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「るろ剣」知らない奴が実写版「るろ剣」見たでござるよ

最近まで若干忙しく、リアルが重傷 略して『リア重』だった藤狐です。
先日、地上波放送された実写版「るろうに剣心」見た感想を書こうと思います。


題名の通り私、「るろうに剣心」読んだ事ありません… (まったくではないんですが、1巻とキネマ版ちら見した程度です)
一緒に見ていた弟は多少読んだことがあった為、ちらほら聞きながら鑑賞しました。

…なので、今回の感想は原作を知らんことによる勝手なイメージに偏った感想になると思われますので、原作ファンはご注意くださいますよう。


ちなみに原作の話は知らないんですが、なんとなくメインのキャラは分かりますよ。

今作に出てきた中では

主人公『緋村剣心
ヒロイン(で合ってる?)『神谷薫
フタエノキワミ アーッの人 『相楽左之助
ガトツゼロスタイルもとい元新撰組の人 『斎藤一
は分かりました。
あとは…
今後実写で登場するか分かりませんが、師匠(っぽい)の比古清十郎、御庭番衆の四乃森蒼紫とかラスボス(でいいんだよね?)のCCOこと志々雄真実とかメインキャラなら知ってます。
それ以外のキャラは…全くもって分かりませんっ(笑)

※ストーリー※
 幕末の動乱に揺れる京都に名を轟かせる一人の暗殺者がいた。名は緋村抜刀斎。その神速の剣技と驚異の暗殺成功率から「人斬り抜刀斎」の通り名を持ち、幕府要人や佐幕派の武士達を震撼させていた。

 それから10年の月日が流れ、時は明治11年。抜刀斎は剣心と名乗り、以前とは打って変わって人の命を奪うを良しとせぬ「不殺(ころさず)の誓い」を掲げ、日本各地を旅しながら、か弱き人々を剣の力で守り助ける流浪人(るろうに)として、穏やかな日々を送っていた。剣心が東京に流れ着いた頃、巷では二つの事件が進行していた。一つは中毒性の高い新型阿片の密売。もう一つは“神谷活心流 人斬り抜刀斎”を騙る辻斬り。
 
 女医、高荷恵は身寄りのないところを豪商・武田観柳に囲われ、新型阿片の開発を行わされていたが屋敷を逃げ出した。観柳は恵を連れ戻すのに、雇っていた“抜刀斎”を差し向ける。恵の逃げ込んだ警察署内で“抜刀斎”は斬殺を繰り広げたが恵を取り逃がした。
 一方、辻斬りの流派と噂され、1人を残して門下生がいなくなった神谷活心流の師範代・神谷薫は犯人と勘違いし剣心に挑みかかるが軽くいなされる。その直後に薫は“抜刀斎”と遭遇し、斬られそうになったところを剣心に救われる。

 警察では、剣心が抜刀斎であることを知る山県有朋、斎藤一が剣心に新型阿片の捜査協力を願うが、剣心はこれを断り釈放となる。雨の中、釈放となった剣心を薫が出迎え、道場へと案内する。同じ頃、逃亡中の恵は神谷活心流門下生で神谷道場に居候する士族の少年・明神弥彦と出会い、同じく道場に居つくことになる。

 ある日、町の住人達の多くが急に苦しみだす事件が起きる。恵はこれが井戸に入れられた毒のためと看破し、治療に奔走する。治療が一段落すると恵は町の住人にこれ以上迷惑が掛らぬようにと自ら観柳の屋敷に戻る。
 恵の書き置きを読んだ剣心は喧嘩屋・相楽左之助と共に観柳の屋敷に向かい、手下ともども観柳を打据え恵を助け出すが、恵の口から、贋“抜刀斎”が薫を拉致し剣心との戦いを望んでいることを聞かされ、今度は薫を救うために―


こんな流れの話でした。
全体的にはツッコミ所が結構ありましたが、暇つぶし(今作のファン方ごめんネ)に見るにはちょうどいい作品でした。



今作、調べてみたところ原作におけるニセ抜刀斎騒動・黒笠編・観柳邸突入までストーリーの基になっているらしいです。…とはいえ、「~編」といわれても分からないんですがね(^△^;)

ということで、そんな状態の藤狐による偏った感想という名のツッコミいきます。



―放浪中の緋村剣心が「人斬り抜刀斎」の名を語る偽の人物の手配書が出ていることを知る。そんな折、偽物抜刀斎を倒そうとしている神谷薫を助けたことが出会いのきっかけとなる。

薫「名前は…?」
剣心「緋村剣心でござる」

薫「『剣心』。剣の…心…」


いやいやっ! ただ名前を聞いただけで漢字までよく分かったな!? ヾ(゜△゜;)
もしかしたら『検診』って病院的かもしれないし、『建新』という建築関係的な名前かもしれないのにねっ
名前の音だけで、漢字まで当てちゃった薫さんマジパネェな……


その後、薫の道場で大暴れしてた脳筋どもを倒し、またもや薫を助けたが、その騒動の一件で、剣心は警察に連行される事に。


そこで、やっと登場したガトツゼロスタイルの人こと斎藤一。
ちなみに斎藤さんは初めて見た時、新選組と聞いて土方だと思ってました(゚ρ゚*)

演じている俳優は江口洋介といことでしたが個人的には違和感は無かったです。
ただ、オールバックな髪型は再現されてるんですが、触覚もとい額にかかる前髪が2本しかなかったッス...
原作4本なのに……。

江口演じる斎藤さんには一緒に見てた弟も一言あったようで…

弟「違うっ! …斎藤一の耳はこんなにデカくねぇっ!(`□´)」


そこっっっ!?(私もちょっと思ったけどもっ!)
弟は、そこだけ気になったらしいです。



そしてその後、登場したのが英語版(笑)るろ剣で有名な相楽左之助。
どこぞの死神が持ってそうな刀持って、どや顔で登場してましたが…

ぶっちゃけコイツ、いる意味ないです。(ファンの方すまんネ
だいたい、剣心に同行する理由がよく分からないですね。気が付いたら、「一緒に武田観柳 ブチのめそうぜ」のノリで当然のごとく剣心の横にいるんスよね。
コミック読めば剣心との関係が分かるんでしょうけども、映画だとその辺すっとばしてますね……

残念なことにこの作品のフタエノキワミの人は、いる意味あるのかなぁとしか思えませんでした。



そして、問題なのがそれ以外のキャラですよ。
今まで挙げた連中は分かるんですが、それ以外のキャラは全く持って分かりませんっ

まず、ヘルシア緑茶の人が演じてた武田観柳。

誰、これ(゚ペ)?
今作のボスっぽいけど、原作でもこんなヘンテコカット(テクノカットでいうんだっけ…)してんの?
結局、阿片でひと儲けしようとしてたの?
原作でも、最終兵器ガトリングな感じなの?

…と疑問だらけっす。

まぁ、武田観柳との戦いはまぁまぁ楽しめましたけどもね。
個人的には、剣心の立ち回りよりも斎藤さんの牙突の構えが良かったかなぁ。

大事な事なんで二度言いますが、あくまでも「構え」ですよ。
発動した牙突見た瞬間、「うわぁぁ…ないな」って思いましたんで(笑)。
ワザ自体は完全にワイヤーアクションで違和感しかなかったです。あれで、どうやって観柳に反撃したのかよく分からねぇ……


そんなこんなで、斎藤さんのドン引き牙突でなんやかんやして終わらせた観柳戦の後は、剣心のニセモノを語っていた鵜堂刃衛との戦い。

これもよく分かりません。コイツとの戦いは、立ち読みした際にちらっと見かけた気がしましたが、全然覚えてません。


なんで、剣心のニセモノ語ってんだっけ… 剣心と戦いたいだけなの?
なんか相手の呼吸を止められる謎の術。なにアレ、術の発動方法とかそこんとこkwsk…。
左之助どこいった…。
演じてるのもしかしてチョコモナカジャンボの人じゃね?…んな訳ないかっ(笑)

てな感じッス。
コイツとの戦いで一番印象に残ったのは、薫が呼吸困難に陥ったの見て剣心がブチ切れたシーンですかね。


剣心「殺してやるからかかってこいっ!

殺る気スイッチオンです。「不殺の誓い」って…あんな簡単に破っていいんですね。原作ではどうなんでしょう?
相手が殺す気でかかってくればいいんですかねぇ。その辺もkwsk。


そして、全編を通して気になったのは剣心のです。いくら「不殺の誓い」っていっても刃を反対につけるのはどうよ?
切りかかる相手の刀防いでも、刃はこっち向いてますからね。防いでる事になってないっていうね。
コミックの設定でしょうけども、使いにくいですよ…絶対。だったら銀さんみたいに木刀で戦ったほうが良いんじゃねとか思っちゃいました。


……なんだかんだで、鵜堂刃衛も倒し映画終了し、エンドクレジット。
藤狐が今作で、一番びっくらこいたのがここです。



~キャスト

緋村剣心  佐藤健
神谷薫   武井咲
相楽左之助 青木崇高
斎藤一   江口洋介
武田観柳  香川照之
鵜堂刃衛  吉川晃司


っっ!!?( ゚ロ゚;)

やっぱあいつ(鵜堂刃衛)、チョコモナカジャンボの人じゃねぇかっ!
ちょっと似てるなとか思って冗談で言ったのが正解ってパターンとか ボケ殺しだーー!



ということで、分からない事だらけのツッコミどころ満載な作品でした。
じゃあ、原作読めよって話なんですけども結構、巻数出てるじゃないですか。今から読むのもなぁと思っちゃうんですよねぇぇ。
別に読むのが面倒臭い訳じゃないですよ  ただ…読むのは大変だなぁってね
いつか機会があったら読みたいなぁとは思ってるんですけどね。


んな感じですかね。続編もあるらしいので、地上波放送で見たいと思います。

そして最後に、次作のキャストで一言物申しますが……


CCOは藤原達也じゃなくね?(ファンの方、許してネ
ちょいと自分の中のイメージが……。
個人的には、もうちょっと年いっててもいいかなぁぁと思いますん。
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藤狐 (ふじぎつね)

Author:藤狐 (ふじぎつね)
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訪問ありがとうございます。

洋画に偏りがちな気ままな感想文で、内容と好みの場面をピックアップしてツッコミ入れてます。
アニメ・小説の感想、日常もちらほら登場。

気分に乗じて書いているので、シリーズ物は ばらけがちです。
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