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セブルス・スネイプとアズカバンの黒犬

金曜ロードショーでハリポタ一挙放送ということで、先日3巻『アズカバンの囚人』やってましたね。

『アズカバン』みたの3回目です。
…しかーーし!地上波でスネイプ先生 タダで拝めるならば見ない訳ないですっm(;∇;)m
ということで、感想(主に教授)を書いていきますっ
ネタバレしかない上、長いのでお気をつけて下さい。




※ストーリー※
その名を聞くだけで誰もが震え上がるアズカバン刑務所。そこには史上最強の凶悪犯と言われるシリウス・ブラックが収監されていた。ところが彼は脱獄し、しかもハリーの命を狙っているという……。


冒頭は相も変わらずダーズリー一家からスタート
この巻だとブルドック連れたオバハンが来てハリーいびりですね
ハリーから家族への悪口へと発展

オバハン「親父は飲んだくれさね」
ハリー「違う!父さんは飲んだくれじゃないっ 父さんはっ…」

藤狐「…いじめっ子だ! ものすごくタチの悪いなっ」

ブチ切れたハリーのターン 
魔法発動でオバハンを風船にしちゃってます
オバハン、膨れて飛んでいくんですがあのシーンどうやって撮影してるんですかね?
メイキングが見たいです



そして、家を飛び出たハリーは、ナイトバスに乗って「漏れ鍋」へ―

ちなみにここで登場するナイトバスの車掌ことスタン・シャンパイクって地味にイケメンさんですよね。
しかし原作では、後々彼がデスイーターだったとあり、コイツについてそこんとこkwskって感じですが、映画ではスルーされましたね……(原作また読もうかなぁ)



その後、なんやかんやでホグワーツ列車に搭乗。
退屈な部分がやっと終わりですよww 「やっと、教授が拝める」と思ってると、列車が停車し、辺りの温度が急激に低下し始める始末。


そう…吸魂鬼ことディメンターの登場ですね。

いっつも思うんですが、こんな統率のとれない本能のみで動いてるような奴ら使うってどうなんでしょうか?
制御できるならともかく、見てる限り魔法省は制御できてないですよね。
魔法省 何?もしかして、お役所のくせしてBAKAなの?って思うのは私だけでしょうか……


そこで、襲ってきたディメンターを撃退したのが、今作の防衛術の先生ことリーマス・ルーピン先生。
パトローナス呼び出して撃退してましたが、複線の為なのか呪文唱えてないんですよね。
地味に無言呪文ってやつですかっ!?  パネェ!

さて、このルーピン先生を演じてるのは、デイビット・シューリスという俳優。
この作品で初めて知ったんですが、個人的にはルーピン先生のイメージにぴったりだと思します。
優しげなオーラまき散らしてますね 
ルーピン先生にチョコレート貰いたいっすww
まぁ、本命は地下室の彼ですけどもぉ(笑)チョコとか紅茶とか貰えたら、一生取っt



話は戻りやっとのことで、in学校   大広間で校長の話からスタート。

みんな久しぶり、ひさかたぶりの校長やでっ とダンブルドアが登場してますが、お馴染みではないんですよ…ね…。
残念ながら、前作『秘密の部屋』までダンブルドアを演じた名優リチャード・ハリスが亡くなられた為、「アズカバンの囚人」からマイケル・ガンボンに代わられたんですよねぇ。(T-T)

マイケル・ガンボンが演じてる校長も違和感ないんですが、個人的には初代のリチャード・ハリスの方が好みでした。二代目校長は、初代に比べてどこかきついイメージが感じられまして…和やかな雰囲気は初代の方が感じられたかなぁ。

ちなみに初代校長は孫娘のお願いが出演の決定打になったそうですよ。
どこも孫は最強ですねぇ (^ー^* )



と感傷に浸ってるとルーピン先生とハグリットの紹介へ。
ハグリットは今作から魔法生物についての先生に昇格したらしいですね。教師の資格とか必要ないらしいっすねぇ…( ¨)

このハグリットの初授業で出てきた生物が今回重要な役のヒッポグリフ。鷲と馬がCGで合わさった生物です。ヒッポグリフいいですね。カッコカワイイし、乗れるし
……いざとなったら鶏肉と馬肉の両方で楽しめそうですね(´¬`)

このヒッポグリフは、マルフォイに怪我させたことで処刑されることになりますが、最後にはシリウスの逃走手段になります。 結構重要なポジションです。



ところ変わってルーピン先生の授業。
今作では、ボガードについて学んでいる訳ですが、結構面白そうな授業ですよね。
展覧会で実際にみた箪笥に閉じ込められたボガードは相手のもっとも怖い物に化けるとのこと。
ネビルはスネイプ先生が怖いという事で、箪笥からスネイプ先生の登場です。

抱き着いていいっすかっ!? 例え偽物でもかまわねぇッッ

もうね、あのスネイプ教授にばあちゃんの恰好させてたネビルとそれを指示したルーピンはあとでぶっ飛ばすとして、とにかく抱き着きたいっ///



話は進み、ホグズミートへ行く日。 ホグズミートってそんなに面白いんですかね?
どんな店があるのか設定知りたいです。  (私としてはホグズミートより地下室に行k…)


そんなホグズミートに何が何でも行きたいハリーに双子が渡したものがなんとこれ!
ホグワーツ内にいる人の位置が分かるという『忍びの地図』 の登場

なにこれ欲しい... 
これあれば、教授の場所いつでも確認できるぜ…フフ

っえ? ストーカーじゃないかって? 違いますよ。ただ藤狐は、教授の行動をだな…逐一…

見守りたいだけだからっ!!!



話は戻り、ある日。
グリフィンドールの絵がズタボロに

例の黒犬こと、シリウス・ブラックが侵入したという事で生徒は大広間で就寝することに。
そんな大広間で、寝ているハリー(狸寝入り)の枕元に見回り中の校長と魔法薬学教授が来るんですー


……ハリーー そこ代われーー!!
先生に枕元に立たれたら寝るに寝られねぇぇぇ! 足元に抱きつi……ヽ(○´w`○)ノ




そんなシリウス・ブラックが出てくるのは、後半の叫びの屋敷。
黒犬によってネズミごと攫われたロンを助ける為に向かった先に現れたのがゲイリー・オールドマン演じるブラック。渋いですね~

シリウスと現れたルーピンのやり取りに混乱するハリー達。その上、その場にスネイプ教授も現れ、雑然とする現場。
このシーン見るたびに思うんですが、武装解除の呪文『エクスペリアームズ』の「ポヒュっ」って効果音どうにかならないんですかねぇ。
とてもシリアスなシーンなのに、あの効果音の所為で緊張感が台無しです↴



スネイプによって、ポヒュッと杖を飛ばされたシリウス達を助ける為か、ハリーは呪文を放ち、派手に教授を吹っ飛ばす――。

ハリィィィ …ちょっと歯ぁぁ食いしばろうかぁ…(メ゜皿゜)
そんなハリーを吹っ飛ばしたい気持ちにかられた瞬間。



そして、シリウスとたルーピン(脱狼薬なし)によって、ロンの飼ってたネズミが裏切り者であったピーター・ペティグリューであること、そしてその真実が明かさた。
ペティグリューを魔法省に引き渡す為、外に出る教授を除いた一向。 (スネイプ先生置きっぱかぁぁ?)


そんな折、お約束的とも呼べる満月 もう、ルーピン先生狼化しちゃいます。
狼ルーピンに襲われ、状況的には大ピンチ。そこへ、気が付いたスネイプ先生が後を追ってくる。


そう、この作品の一番の見どころと言っても過言ではないシーン!

スネイプ先生を吹っ飛ばしたハリー達を守るように狼ルーピンの前に立った教授。危険な人狼を前に身を挺して生徒を守る教授の姿...。

(/// ゚ ロ゚///) {ほっ、惚れてまうやろーー!!] 


もうね、教師の鏡っすね。いい先生ッじゃないですか!?
生徒に優しいだけがいい先生じゃないってことですねぇぇ!

そして、私は見たてしまった…。
襲われ、教授が倒れ込んだ下にいたハーマイオニー....。

グレンジャーーーー! お前っっ…  そこ代わって下さいっっっ! _| ̄|○



もう教授最高ですわ。
今作では、ルーピンの代打としてですが、ついに闇の魔術の授業もやったりしてますよ///
説明シーン少なくて泣けますが、シンプルかつ丁寧な説明でした。
これからもハリポタの他シリーズの感想を書くと思いますが、各シリーズの教授の感想書き連ねていきますので、流して下さい(笑)



そして、最後。
助けたヒッポグリフと共に逃げたシリウスからあるものが送られてくる。

なんと、最新の箒「ファイアボルト」―――


(」°ロ°)」  これやからボンボンはーーーーー!!
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プロフィール

藤狐 (ふじぎつね)

Author:藤狐 (ふじぎつね)
―巣穴―
 東日本
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訪問ありがとうございます。

洋画に偏りがちな気ままな感想文で、内容と好みの場面をピックアップしてツッコミ入れてます。
アニメ・小説の感想、日常もちらほら登場。

気分に乗じて書いているので、シリーズ物は ばらけがちです。
また、ネタバレは大いにありますのでご注意ください。

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