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エルボーロケットーーー!!(by坂田銀時)

お久しぶりです。m(_ _)m
前回の更新「ヴァン・ヘルシング」から半年… いやはや時が経つのは早いもんですね。

分かる方はブログタイトルで察しが着くと思いますが、今回の作品はこちらです。

「パシフィック・リム」((((┗┫ ̄皿 ̄┣┛)))) シャキィィン!!

気になっていた作品でありましたが劇場に行けなかったので、DVDでの視聴となりましたー
ネタバレありです。

※ストーリー※
2013年、突然未知の巨大生命体(KAIZYU)が太平洋の深海から現われる。それは世界各国の都市を次々と破壊して回り、瞬く間に人類は破滅寸前へと追い込まれてしまう。人類は一致団結して科学や軍事のテクノロジーを結集し、生命体に対抗可能な人型巨大兵器イェーガーの開発に成功する。パイロットとして選ばれた精鋭たちはイェーガーに乗り込んで生命体に立ち向かっていくが、その底知れぬパワーに苦戦を強いられていく。(引用:シネマトゥディ)

今作は、「その世界観を壊さず、みなさんが納得できるようプロの声優を起用しましたっ!」( ・´ー・`)ドヤァァ
とワーナーブラザーズが言ってただけあってキャスティングは、有名な声優さんばかりです。


キャスティングは、キャラ紹介も兼ねて以下の通り。

ローリー・ベケット<杉田智一>:今作の主人公。マコと共に旧式のイェーガー「ジプシー・デンジャー」を操る。

森マコ<林原めぐみ>:日本人で、イェーガーの研究者。幼い頃にKAIZYUが日本を襲撃した際に両親を亡くし、自らも殺されかけたところを助けられる。ローリーと共に「ジプシー・デンジャー」を操縦する。

スタッカー・ペントコスト<玄田哲章>:環太平洋防衛軍 (PPDC) の司令官。

ニュートン・ガイズラー<古谷徹>:環太平洋防衛軍の科学士官として働くドイツ人の生物学者。

ハーマン・ゴットリーブ:<三ツ矢雄二>:環太平洋防衛軍の科学士官として働くドイツ人の数理学者。

テンドー・チョイ:<千葉茂>:環太平洋防衛軍の指令センター「ロクセント」の管制官。

ハーク・ハンセン<池田秀一>:イェーガー「ストライカー・エウレカ」のパイロット。

チャック・ハンセン<及川大輔>:イェーガー「ストライカー・エウレカ」の後期パイロットでハークの息子。

ハンニバル・チャウ<ケンドーコバヤシ>:香港を拠点に、怪獣の死骸を解体し臓器を万能薬として売りさばく闇商人のボス。妊娠していたKAIZYUの腹から飛び出た赤ちゃんKAIZYU(すぐ死にますが)によって食べられログアウト。


長くなるので大まかなキャラ紹介は以上に留めますが、これだけでも声優さんのキャスティングは豪華ですね。
吹き替えがあまりに酷いと観る気失せるので(過去に何作かありました...orz)、観る前から実力がある程度察せる今回のようなキャスティングは個人的には大歓迎です。

お蔭で吹き替えについては、安心して観ることができました。
……まぁ、プロに紛れて芸人が一名居りますが、この際見なかったことにします…。実際そこまで下手でもなかったですし...良いとしましょう。 ┐(*´Å`)┌


ちなみにこのキャスティング 見て分かる方は分かると思いますが、結構ロボットアニメに所縁のある声優さんが多いんですよね。製作サイドもそれを狙ってのことらしいです。

林原めぐみ(マコ):「エヴァンゲリヲン」の綾波レイ
古谷徹(ニュートン):「ガンダム」アムロ
池田秀一(ハーク):「ガンダム」シャア
三ツ矢雄二(ハーマン):「超電磁ロボ コン・バトラーV」の主役

ロボットアニメは正直そこまで詳しくないんですが、この人たちはさすがに分かりました。
特にアムロシャアはもう…出てこないと逆におかしいくらい有名ですし( ´∀`)



ストーリーは初めにもちょろっと書きましたが
突然現れたKAIZYUから町を守る為に周辺に築いた巨大な壁「命の壁」を、どこぞの巨人よろしくいとも容易く超えてきたKAIZYU達。その獲物(KAIZYU)を屠るイェーガーの戦いを描いています。

では、ここでKAIZYUとイェーガーについて(ウィキ参照)

KAIZYU
太平洋の深海にできた割れ目「ブリーチ」(ソウルソサエテェには繋がってないよ(笑)) から現れる巨大生命体の総称。体の各所に発光器官を持つ個体や、特殊な攻撃手段を持つ個体も存在し、各個体には名前が付けられる。
現れた個体には攻撃力や毒性によってカテゴリーが分けられ、作中では1~5が登場。
体液は強酸性かつ猛毒であり大気汚染すら引き起こす。(そんな有害なものをまき散らす...どこぞの使徒みたいに広範囲に吹き出すよりマシですが)
体には今、巷でキモカワイイと評判のダイオウグソクムシに似た寄生虫が付着している。


イェーガー
怪獣を倒す為に人類が世界各国で開発、建造した全長約80mという巨大の人型ロボット。
神経とマシンを接続する「ドリフト」という方法を取り、パイロットスーツに組み込まれた伝達回路と内部に注入される特殊なジェルによってパイロットの動作をイェーガーに伝達させる。
脳神経への負荷が大きすぎる為、パイロット2名がそれぞれ右脳と左脳と役割を分担する構成である。(スキージャンプペアのエヴェンゲリヲンver.な感じ)
パイロット候補となる2名は、親密度が重要視される。パイロット2名が兄弟、親子、夫婦など親族であることが多いのはこれが理由であり、ローリーも初めは兄(冒頭で辛くも死亡)と組んでいた。

登場機体
ジプシー・デンジャー:初めはローリー&ヤンシーのベケット兄弟が搭乗し、その後マコに交代。お蔭でコックピットの中は声だけ聴くと銀時綾波が操縦しているように聞こえる 声ネタ奇跡の共演仕様となる。
古参に入る機体で近距離格闘戦を主に設計されており古い為、他の機体と違い動力は原子力(巨大なアトムみたいなもん)。

ストライカー・エウレカ:ハークとスコットのハンセン親子が搭乗。最終戦において怪我の為、ハークがペントコストと交代。イェーガーの中では最新鋭かつ唯一の第5世代機である。最高クラスの性能を持ち、10体以上の怪獣を討伐している高い実力を誇る。名前の所為で「エウレカセ〇ン」が何度も過った。

クリムゾン・タイフーン:3人乗りという珍しい操縦システムでタン三兄弟が搭乗。中国で建造されたイェーガー。劇中登場するイェーガーの中ではストライカー・エウレカに次いで新しい新型機。
名前の通り機体が赤く、パッと見シャア専用である。…が残念ながらシャア(ハーク)は、エウレカに乗っている。解せぬ。。。

チェルノ・アルファ:サーシャとアレクシスのカイダノフスキーというゴツイ夫妻が搭乗。 過去に多数製造されたイェーガーの初期型であり、最古参にあたる。ゴツイ夫婦にはぴったりな重量級の機体であり、頭部は虚無僧みたいなデザインである。

コヨーテ・タンゴ:ペントコストが過去に搭乗した日本で建造されたイェーガー。過去に多数製造されたイェーガーの初期型の1体で、物語開始時には既に失われている機体。

ウィキぺディア様に補ってもらい独断と偏見を挙げつつ書きました。こんな感じです。 (A;´ 3`)

こんな彼らの戦いですが案の定、メチャクチャ苦戦してました。
これからツッコミいれつつ要所の感想
藤狐行っきま~す C= C= C= ┌(・_・)┘


もうね、人間2人が操縦しているロボットに比べてKAIZYUのフットワークの軽いことっ
そんな相手に基本的にはパンチ、持ち上げて投げ飛ばす等の肉弾戦なんですからね。ウルトラマンみたいな戦い方ですよ。

そりゃ、苦戦もしますわなぁ


ちなみにみなさん
こんな肉弾戦の中で発射される「エルボーロケット」はタイトルには書きましたが作中には実は無いんです↴ CMのみです。

『「エルボーロケット」というよりは完全に「ロケットパンチ」だろー』
と吹き替え現場で変更されたそうで、日本語字幕では「エルボーロケットーー」と表記されてますが、『ロケットパーーーンチ!』となってます...。

(`◎△◎){『エルボーロケットーーー!』ジャネーノカヨォ

これにはさすがに驚いたというか...どっちでも良いですけど・・・ねぇ。


話は戻りまして―――
数少ない遠距離プラズマキャノン、KAIZYUの腕一つ切り落とすのに10発もいるみたいですよ。あの個体が特に固い装甲なのかは不明ですがもう少し威力上げられないのか
しかも、打てる限度が10回前後の模様…。比べて、榴散弾とか電磁場攻撃が可能な個体もいるKAIZYU...。

そりゃ、苦戦だらけですわなぁぁ(二回目)

一戦目の「ナイフヘッド」戦から戦う度に機体のあちこち捥がれてました。 修理費バカになりませんね。

こんな感じの体術戦が続くのかと思えば、作中初飛んだKAIZYU「オオタチ」戦
持ち上げられて飛ばれた時、「殺しきれる武器を持ってるのは、お前だけじゃぁないんだぜぇ!」とデンジャーが出した武器。
それは、腕の内部(しかも両腕完備)から飛び出し、KAIZYUの体をいとも簡単に切り裂いた「チェーンソード」

………(-"-)
いや 初めから使えやっ!! } L(゚ロ゚L)


弾数限られるプラズマキャノン、長時間による体力の大幅消費が心配される体術戦に比べれば、アレの方が早期解決ですよ。。。バッサリですからね。

そこの奥さん、この切れ味抜群の「チェーンソード」どうです?
分厚いKAIZYUもほらこの通り!今ならこの替刃もついたセットでこの価格!(」°▽°)」≪≪



そんな色々なツッコミ満載な戦いなんですが、死んだKAIZYUを解体して売りさばいているケンコバ改めハンニバルの元で入手した新鮮な脳みそにドリフトした事で最新情報を入手。
それは、裂け目から現れるKAIZYUは地球侵略を目論む知的生命体によって大量生産されている事が発覚。2体・3体同時出現がざらになるとのこと。

「世界に破滅が迫っている!」ということで(世界の破滅はKAIZYUが現れた時点で懸念される事ですが…)最終局面。
イェーガーに核弾頭括りつけて特攻作戦が決行されることに

最終兵器? 核だろ常考!( ◔ ౪◔)b

いっつも思いますけど、ホントにむこうの方々は核攻撃好きですよね。…破壊力は分かりますが、もっとこう変化が欲しい所です、そろそろ。



――――――

最終戦では、とうとう3対相手に しかも、一体は初のカテゴリー5。
結局、原子力で動くデンジャーをKAIZYU引き連れて裂け目に入り、自爆する作戦が決行されることに。

エウレカ、クリムゾンタイフーンと次々に健闘しながらも壊されていく中、裂け目付近に近づきKAIZYUに抱き着きダイナミック投身自殺(心中かな?)かまします。(ハリポタで最後にハリーがヴォルデモートと共に落ちた感じ)

いざ爆破と機械操作に切り替えようとしたが、機械が故障し、『シュドウデヤッテ(。-人-。) 』と機能ダウン。。。


アルマ〇ドン」かっ! 最後主人公ギリギリで生きてるぶんマシだけどさぁ


そうそう、ローリーとマコは生きてるんですが、シャア(ハーク)の息子のスコットは長官ともども死ぬんですよね。
で、ペントコストに変わりこっちのシャアは司令官に昇進。
藤狐は、親父が最期に息子に言葉残して死に、息子達の若い世代が「これからだぜ!」みたいなもんだと思ってました。
ちょっとここ意外でしたね。


ここで総括。
全体的な話としては、まぁ、つならない訳ではないんですが、手に汗握り引き込まれるほどではなかったです...。
ただ、監督による日本の怪獣、特撮へのリスペクトが至る所に感じられる作品ではありました。
海外版の特撮だと割り切ってしまえば、さんざん格闘して最後にスペシウム光線で敵を倒すウルトラマンみたいなじれったい戦いにも納得(無理やり)できますね。

どちらかといったら特撮 好きな方が、「ここが似ている」とか「これは違う」とか感じやすいのではないでしょうか。
2時間ちょっとの作品なんで、暇なときに比較対象に見てみるのも一興かと(●´ω`●)♪




ちなみに、最後スタッフロール後にはオマケあります。

なんとですね、赤ちゃんKAIZYUに食べられたハンニバルが腹の中から出てきて生きていることが発覚。
きっと 生まれたてで歯の生えそろってない状態で、離乳食(ハンニバル)に手を付けるからちゃんと咀嚼・消化できなかったのかなぁ(笑)
なんにせよ、悪運強いとしか言いようない





最後に、映画と関係ないんですが季節らしいものを一枚。
サクラ 幼体

こんな小さいなりしてますが、です。
一年前に貰ったものがやっと葉を出した模様。無事に生きてたんですね~。

さーて、こいつ育てて、いつか花見するぞーーー!
(いつになることやら…(´・∀・`)…)

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