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キャプテンアメリカ 冬の兵士

お久しぶりです。 だいぶ間が空きましたが、
キャプテンアメリカ ウィンターソルジャー(WS)』の感想です。

WSは、レンタル前に「面白いのか?」とリサーチしたのが失策
凄まじく面白そうで、しかも敵さんのカッコ良いいこと///
リリースまでの間 WS中毒症状と戦うのがきつかった
禁断症状の出かけた日々を過ごし、観たんですが・・・

ハッキリ言って、すげー面白かった
同時に猛烈に謝りたくなった


以前、ネットで新作として見かけた時
「ウィンターソルジャー? キャップ氷漬けだったからなぁ」
とか思ってゴメンナサイィィ
ウィンソルはキャップじゃなかった (;´□`)ゞ

そして、ポスターの後ろの方に映ってる例の彼...
「顔分かり難いけど、メカ腕装備は敵?
メイク濃いな これじゃパンダダ…パンダだ!」

とか言って申し訳ございませぬぅぅ
髪型といいメッチャ好みだったぁぁ

……勘弁してくださいよォォ マーベルさん  (´-∀-`
(こげ茶も可)真ん中分けセミロングウェーブ
な髪型が似合う方には、すぐ堕ちるんだからっ (*´ロ`*)
(前例:スネイプ先生、アラゴルンetc.)


…という感じのテンションで行きますね。
人物とアクションが魅力的なので、これらをメインに参ります!
いつもの通り 超絶長いです



※ストーリー※
『アベンジャーズ』でのニューヨークの戦いから2年後を舞台に、キャプテン・アメリカと暗殺者ウィンター・ソルジャーとの死闘を描くアクション大作。70年の眠りから覚め、アベンジャーズの一員として戦ったキャプテン・アメリカが、S.H.I.E.L.D.の仲間に突如襲われ、その裏に潜む真実を追う姿を映し出す。 (シネマトゥデイ 引用)


登場人物(注・ネタで文章量が比例します)
スティーブ・G・ロジャース
アメリカが誇る委員長属性ヒーロー『キャプテンアメリカ』
パイ雄ツ カイデーパツキンのチャンニーである
チャームポイントは、柔和な笑顔とはち切れんばかりの胸筋かな(笑)

ウィンターソルジャー(WS)
伝説のソルジャーで 微妙に下がった眉が印象的なイケメン様。
左腕が金属の義手という中二感MAXだがそれが良いw
髪型、バックグラウンドといい 私の好みを一撃でブチ抜き 仕留めた人   パンダとか言ってサーセン

ジェームズ・ブキャナン・バーンズ<バッキー>
言わずと知れたスティーブの親友 気さくな性格(…だった)
ぶっちゃけた話、上記のWSは彼である。
前作で殉職したと思われたが、ヒドラの悪魔の所業により生きていた (その過程がガチ鬼…)

サム・ウィルソン <ファルコン> 
カウンセラーをしている頼れる味方。
その実、ウィングパックを使った空中戦闘の訓練を受けた元落下傘兵で退役していたが、キャップと出会った事で戦場に舞い戻る。
今後、ホークアイと共演すればいいのに...
(『ハートロッカー』出演同士)

ナターシャ・ロマノフ <ブラックウィドウ>
SHIELDのエージェントで、アベンジャーズでの紅一点
毎度髪型が違い、今回はストパーかけた(前の方が好きだな)
未だ過去が不明だが、ブイブイ言わせてたワルだったことが窺える。

ブロック・ラムロウ
SHIELDの対テロチーム「STRIKE」に在籍する
にやけた笑顔が憎めない、細マッチョい悪おじさん。
始め 『ブラック・ラムロウ』と読み、コードネームだと勘違い。
その為、気付くまで
「ウィドウ(蜘蛛)、ファルコン(隼)、ホークアイ(鷹の目)ってことはコードネーム動物系?
ラムって…羊か?(ラムりん的な) 何処が!?σ(゚、。)?」
と割とガチで悩んでいた。
因みに、ネットで[ブロックラムロウ]って調べたら、アマゾン 『ラムステーキ用 ブロック』って出てきた…  チクショウッ 美味しそうじゃねぇか 吹いたわ!

ニック・フューリー
SHIELD長官で丹下○兵顔負けのガンタイン。

アレクサンダー・ピアース
SHIELDの高官で世界安全保障委員会の一員、そしてヒドラの一員と 半端ない掛持ち具合の人。フューリーとはマブダチだった模様
結構 初めから言動が怪しい。



プロローグ
ランニング中のサムを恐ろしいペースで追い越すスティーブ

走るスピードも然る事ながらやはり目が行くのは例のアレ
筋肉フェチじゃなくても注目しちまう胸ね…
学校で、体格の良い先生(趣味:ボディービル)の平均より厚い胸板(ワイシャツ パッツンパッツン)を見た事あるんだが、あんな感じだろうか? ( ゚ ロ゚; )


サムと話している所に任務が入ったナターシャ登場
海賊バトロックによって占拠された船の人質救出との事―

見どころアクションシーン① ~海賊の雑魚とバトロック編~
正直 こんな冒頭からアクションMAXで来るとは思ってませんでした

船へ侵入し、人質の船室へ向かうまでの雑魚との戦闘で一人づつ確実に昏倒させていくキャップ手際の良さは滑らかでしたね~
特に、相手の手を壁に縫い付けたのナイフの投擲はギザヤバス

目玉戦 VSバトロックも素晴らしい映像でした。
バトロックを演じたのは、ジョルジュ・サンピエール

…ガチの格闘家で、蹴りの放ち方がカッコイイ
避けられたけど、踵落とし かましたシーン 好きです。
最終的にはキャップに強烈な蹴り食らってKOとなったんですが、アクロバティックな戦いでしたww


人質は助けたものの、船のコンピュータからとあるデータを取り込んでいたナターシャの行動に疑問を持ったキャップは、 フューリーの所へ
ここで、今回の核である『インサイト計画』 が話される。

簡単に言ってしまえば世界中の人を監視し、国家に仇名すテロリストに先制攻撃を仕掛けるという乱暴通り越して狂気を感じる計画です。
しかも、この計画に不可欠な機体『ヘリキャリア』はトニー・スタークが技術提供している模様
(計画の全貌は知らされてなさげだけど…)


その話を聞き SHIELDへ不信を募らせるスティーブは、キャップの展示会が開催中のスミソニアン博物館へ訪れる―
前作に何があったかを、博物館という形での説明。
分かりやすい回顧禄シーンです。 軽く確認とれるので助かりますね。

そして、意外にもこんな場所で彼のヒーローパワーが発揮。
私服のキャップに気付き じっと見つめる少年がいるんです。
そんな少年に向かってキャップは静かに笑いながら口元に一指し指を持ってきて「シー」って仕草をするんですよ。

その姿見た途端……ヒーローがいるぅぅぅぅ
博物館に来るほど憧れの存在が、目の前で自分だけに
「内緒だよっ」って仕草したらそれは堪らんだろ

ちなみに、このキャップことクリス・エヴァンス―
撮影終了後 ホテルに戻る所で、ファンの少年にサインを書いてる写真を見た事があります。

見た途端 マジでヒィィィロォォォォだった
スティーブ・ロジャース そしてそれを演じるクリス・エヴァンス
眩しいまでのヒーローを見たぜ




その頃
フューリーは、入手したデータにアクセスするが認可されず。
ピアースに会いに行き、自分の権限でアクセスできない事に疑問を持ち、インサイト計画延期を持ちかける。
その後 車で移動するが、そこで謎の刺客に襲撃される。

見どころアクションシーン② ~フューリー襲撃編~
警察によってダイナミック停車させられ、再び発車させてからのカーチェイスが派手です。 しかも、車が搭載している機械が面白い事ww

フューリー「まだ生きてる機能はっ!?」
機械音声「エアコンは快適です」

おまっ、さてはジャービスだなっ!? (゚m゚*)
スタークの技術 積んでるよ…絶対...

機会の反応にうんざりなニックの運転する車の先に立つ人影―

ウィンターソルジャー来たーー!!
もうオーラが周りの敵と一線を画しておる
マスクとゴーグル完備で重々しく初見でも
「相手にしたらヤバい奴」
ていうのがビンビンですたぃ

フューリーの車を爆発させ、噴煙撒きながら向かってくる
車を避ける一連の動きに無駄のないことっVv
最低限の流れるような あの身の引き方に 感動したっ!


なんとか生き延び、スティーブの家へ逃げ込むフューリー。
流石、しぶとい
帰宅したスティーブにフューリーはUSBを手渡し、誰も信用するなと伝えた所で突然の刺客の凶弾に倒れる。
追撃に来たのは、またもやWS
昔から狙撃の腕も一流でしたね。。。

見どころアクションシーン③(短い) ~WS襲撃編~
追走するスティーブが凄まじいです。
スピード殺しきれずに壁凹ませ、ショートカットに壁破壊して進んだり
解せぬ..

そして、スティーブが放った盾をWSが左手で掴み
投げ返したシーン
「あの攻撃を止めただとっ!?」 (゚ロ゚屮)屮
そして、この時に映るWSの哀愁を帯びた目が堪りません…
「どうしたらあんな目ぇできんだよっ!?」 (´□`。)



WSに逃げられ、重症のフューリーは緊急搬送される
しかし、オペは間に合わず彼の心拍数が止まる――
(あのしぶとさ見せられた所為か死亡がリアルに感じられない…)

キャップは、呼び出されピアーズに真相を聞かれるが
「誰も信用するな」と言われたと残し後にする。


見どころアクションシーン④ ~エレベーター襲撃からの逃走編~
反乱分子とされキャップは、エレベーターで襲撃される。
ここは、戦闘が始まるまでの不穏な空気もパネェですww

ラムロウを筆頭に乗り込む人が放つ微かな殺気に気付いたキャップが閉まった時に放つ戦闘開始セリフがこちら
「今の内に言っておく 降りたい奴はいるか?」(うろ覚え)

ガチムチしか来ない時点で物々しいのですが、高まった緊張感がこの台詞を合図に爆発する過程は見ものでした。
狭い中で片手を抑えられた状態でも手練れを伸していく姿には
゚+o。ドキュ―(//゚д゚//)―ン。o+゚

対して ラムロウもキャップの動きを封じたり、攻撃を避けたりと周りのモブ達と比べ 突出した強さが目立っていて見直しました。
群れじゃなくて一匹で育てられた羊って感じ(笑)
(単体で飼われた所為で、警戒心の増した狂暴な羊を見た事がある)



敵の襲撃を撃退したキャップは脱出し、ナターシャと合流
公共のパソコンで調べたUSBのデータの示す場所へ向かう――
敵が探している中でのファイルチェックシーンは
良い緊張感演出してました。

途中 エスカレータの反対側でラムロウが目を光らせているんですがすれ違う瞬間 ナターシャの一言が別の意味でも緊張します。(主にスティーブが…)

ナターシャ「キスして。目の前でキスされると気まずくて目を反らすもんだから」


あははぁー そんな~ ( -。-) =3
確かに一般ピーポーは分かるけど、ラムロウは一応プロだぜー
国家レベルの懸案事項に関わる中で、見逃す事は……

割かしあっさりとスッと目をそらすラムロウ....

アチャァァァ 思うツボだったぁぁ (;´□`)
ラムりーんっ アンタって奴は



(~ここから、戦闘シーンはチョイとお休み~)
ラムロウの目線を明後日の方向へ吹っ飛ばし、例の場所へ―
使われてない訓練施設の奥の電子機器で埋まる部屋にいたのは
膨大なテープ(6万m)の中にデータとして存在するドクターゾラであった。

前作でヒドラの科学者ゾラがこんな形で出てくるとは思いませんでした
キャップ達に捕まった後 不治の病に罹り、知識を保存する為との事。
ジョニデがネットの中で生きる設定の洋画あったけどそれが過りましたね・・・

穿った観方をするとその部屋はゾラの脳内みたいなもの
ゾラのキャラと相まって気持ち悪い… どこの魍○の匣だよ。。 

ここで ヒドラが、シールドの中に潜んでいた事が分かる。
そして、詳しく聞き出そうとした時、施設に向けてミサイルが
向かっていることも発覚し、緊張が走る室内―

着弾する瞬間
ゾラ 『我々は永く生きすぎた―』

ゾラは終始キモんですが、この台詞 印象的でした。
自分の意思に反して、永く在り続ける事になった者達。 『我々』とは
データとなったゾラ
氷漬けで70年後も存在し続けるスティーブ
50年という永い間、暗殺者として存在させられたバッキー

この三者の事かなぁと解釈しちまいました
短いながら深い台詞だと感じました。
(スティーブとバッキーにおいては「お前ら(ヒドラ)の所為だ!」て思うけど…)


ミサイルの凄まじい衝撃を盾一枚で何とか防ぎ逃げる二人
そこへ、追跡してきたラムロウは二人が生きている事を確認し本部へ
『奴を出動させろ』と命令を出す――

キャップを消すため、ウィンターソルジャーが本格投下。
ピアーズ宅でWSへ命令が下るんですが、深い影にいる時の目つきが無感情ながら殺気立ってて存在感がパネェ×2

…てか 顔のアップで思ったけど、目つきの所為かな?
なんか ネコっぽい
丸みがありながら鋭い目がネコ科を彷彿とさせました。
ゴハン皿 空の時、無言で睨んでくるウチの猫が過りました… (-_-;)

   紅葉_0034
   (被写体協力  上記の猫)




その頃、辛くも脱出したキャップたちはサムの家へ――
サムが退役する前、特殊スーツで飛ぶ『ファルコン』である事が分かる。
頼もしい仲間が追加です。

この場面は、最終戦に向けてのセーブポイントですが
さらっと流せない事項が一つ
…そう… ナターシャの首に光るモノ
【矢の形をしたペンダント】

あらヤダ 矢だ
ホークアイから貰ったものかなぁぁ ∑(*゚ェ゚*)
ファルコンのことは良いからそこんとこ詳しくっ




はい、ここから物語の佳境に向けてアクセル全開です。
ファルコンのスーツを手に入れ、冒頭の船に人質に紛れていた
シットウェルとコンタクトを取る
実はコイツも敵で、『インサイト計画』そしてヒドラの狙いを聞き出す。

この計画 ゾラのデータから編出したアルゴリズムが鍵らしいですが、根っからの文系脳には、アルゴリズムの説明からカモンなんで、
「へ…へぇぇー」で終わった...ρ(・ω`・)

とうとう ヒドラの企む『インサイト計画』が実行に向けて動き出す――
ここからの戦闘がマジヤヴァイです


見どころアクションシーン⑤ ~WS本格始動~
(対戦別に細分化してきます)

車で走行中のスティーブ達にWSによる襲撃
ダイナミック下車させ、銃撃戦が勃発――

Ⅰ・ナターシャVSウィンターソルジャー
素早く逃げ、距離を保つナターシャの動きマジパネェ
対して、的確に狙うWSの銃器捌きが見ものですね。

しかも、ここでゴーグルを撃たれ、WSの御尊顔(半分)が御開帳
オマケにそれで、殺る気スイッチ1UPし、目がマジに…
起伏なんてないと思ってたけど、地味に沸点が低いらしい(笑)

WS『女は俺がやる』(ロシア語?)
と、接近戦に切り替えるがここでも、寸のところで
ナターシャに左腕の電子回路を麻痺させられ仕留め損ねる。
もう プッッチーン!なWS――

隙を作るならやっぱり電気系統の攪乱が効果的みたいです
殺る気スイッチ数段UPを引き換えに。。。
【女が…手こずらせやがって】オーラが半端なかったよ


Ⅱ・助けに来たキャップとバトンタッチ
やっと真面にキャップとWSが対峙します  緊張したっ!!

この戦いは、接近戦がトップクラスの鳥肌もの。
ナイフで猛攻するWS  盾で防ぎ、格闘術で応戦するキャップの殺陣が素晴らしいアングルで構成され目が離せません
特に、ナイフを空中で持ち替えるシーンはもう…ね
失血死するかと思た…_:(´`):_

逆に 義手がキュルキュル鳴って、可愛いと思った瞬間
地面陥没させた拳見た時はΣ(゚□゚||)
…力を増幅させる機能があるみたいですね。
想像以上のギミック積んでやがります...(ロケットパンチも夢じゃねぇ…)


最後、投げ飛ばされたWSのマスクがついに外れます。
極寒レベルの衝撃の再会シーン

キャップ「バッキー?」
WS改めバッキー「バッキーとは誰だ…」

ぐあぁぁぁ 記憶無しってお約束だけどキツイ

にしても、この変わり用はすごい……
冬休み明けに不良デビューしちゃったとかのレベルじゃないっ
『70年ぶりに会えた親友が悲劇的なメカ進化をした件について』 ってスレが立ちかねないねっ




戦闘後 3人はヒドラに捕縛されるが、潜んでいたマリア・ヒルに連れられ、極秘の場所に行く
そこにいたのは、死んだと思われていたフューリーだった。
(フラグ ビンビンだった為か驚けない…)
死を偽装できたのはハルクことバナー博士の鎮静剤のお蔭だそうな
鎮静剤といい、ヒドラのターゲット(シットウェル談)にされていた博士…
この扱いはキレても良いんじゃないかな  (;-"- ) Ъ

作戦会議の中でヘリキャリアを破壊し、シールドも潰す事に―
そして、作戦結構されるまでに再生されるはスティーブとバッキーの過去シーン。

バッキーがスティーブに言う言葉
字幕 『最後まで一緒だ
吹替 『最後までとことん付き合うよ』 

字幕独特のド直球なセリフ吹替版らしい言い回し
このニュアンスの違いが良いですね~
個人的には、吹替版の表現のが好きかな。



時を同じくして、シーンはWSサイドへ――

研究所の様な場所― ピアーズの前で
「アイツを…知っている…」とつぶやくWS。

あぁっ 記憶が Σ(゚Δ゚*)

…が、そうは問屋が卸さなかった。
報告がなされないからと、そんな彼を引っ叩き
その上 「不要な記憶だ」と消去を命じるピアーズ。。。

おいぃぃ 扱いが超外道なんですけど
この空気に寒気がしたり、腸煮えくり返ったり....
精神の寒暖の差が凄まじかったわ!!

んでもって、「記憶を消せ」って聞いた時のWSの
恐怖を含んだ困り顔に胸が締め付けられるぅ
人ひとりの困り顔を見て切なくなったのは
『戦場のピアニスト』のエイドリアン・ブロディ以来だよ!


とうとう ここからクライマックス―
シールド本部をラムロウ達が制圧し、ヘリキャリアを強制発車させる
止めるには、3機に搭載されているメインCPのICチップを3機とも交換させなければならない。

はい という事でお約束の時間制限有りのラストバトル。
戦闘開始から残り時間は、まさかの8分……

あの天駆ける空母×3を止めるには鬼畜な残り時間です
もはや、HELL AND HELLレベル



戦闘見どころシーン⑥ ~ヘリキャリア撃墜編~
(バトルで分けるので前後します)

とりあえず、二機はすんなりチップ入れ替えに成功―
最後の一機に向かう中、ファルコンがWSに翼を破壊され撃墜される。

Ⅰ・ナターシャ&フューリーVSピアーズ 
本部では、ピアーズとニック&ナターシャの対決中。
ここはヘリキャリアを止めるまで、ピアーズの足止めという感じでしたね
アクションというより、首謀者の目論みを知るシーンでした。


Ⅱ・サムVSラムロウ
翼を壊された後 サムは本部の一室でラムロウと戦いが勃発。
最後はヘリキャリアの撃墜により、ラムロウが巻き込まれ 戦闘終了―

この戦いは『余った者同士』感が否めなかったです(笑)
しかも、この組み合わせ 退役軍人VS現役軍人ですぜ…
サムが不利だなと思ったんですが、まさかこうなるとはネ。。。


Ⅲ・キャプテンアメリカVSウィンターソルジャー
ハイ、大本命 ですわ
三期目についたキャップの行く手を遮るウィンターソルジャー。

ここからがマジ熱いです。
キャップの立ち回りも然ることながら、二丁拳銃とナイフで攻めるWS
スピード感が凄まじいですた
特に、タイムリミットが迫る中での ICチップ奪い合いは、ハラハラ

チップを取り返す為にWSに関節技をかけて、ダウンさせるんですが
交換しようとする中、WSによる銃弾がキャップを撃ち抜くという……(ちなみに、残り約1分)

さすが、伝説のソルジャー
腕折られた上、技かけられてダウンからのセットアップが早いを通り越してもはや異常....


満身創痍になりながらも、チップを交換することに成功するキャップは、タイムリミットものには有りがちな、残りコンマ数秒での阻止



…するんですがっ  まだ終わっていません。
ここからは、スティーブ・ロジャースVSバッキー・バーンズ
最後の大勝負―

崩れる船の中
鉄骨に挟まれたバッキーを見たスティーブは、彼を助ける
ここは、FAで助けられなかった分 グッときましたね。


そして、ここからの会話がすぎる。。。(´口`)

スティーブ
『思い出したかっ!? お前は、ジェームズ・ブキャナン・バッキー・バーンズだ!』

バッキー
『黙れ!! お前など知らん!』


畳み掛けるスティーブと、彼の言葉に抵抗するバッキー。
記憶を引き上げるような的確な言葉を放つスティーブを黙らせるように
バッキー 『任務を遂行する。 お前を消すのが任務だ!』
と、マウントポジションで何発も殴るバッキー。

ここのシーンは、セバスチャン・スタンの演技である字幕版も然ることながら吹替を演じた白石充さんの演技も素晴らしいものでした(´エ`)


そして、『君とは戦わない…』と盾を捨て
無抵抗に殴られるスティーブが最後に放った言葉―

『最後まで、とことん付き合うよ(一緒だ)』

止めが入った・・・(゜ロ゜)
ハッとするバッキーの切ない目がもうね 反則だわさ

しかし 攻撃や止んだ瞬間に足元が崩れ、バッキーの目の前から落ち、前作同様 海の中へ沈んでいくスティーブ。
そんな沈んでいく彼を引き上げたのは、銀色の腕――

海からスティーブを助け、彼が生きているのを確認して
どこかへ去るバッキーの姿――


バッキーーッ
えっ 何っ!? この焼き切れんばかりの 胸アツ展開っ

前作で 落ちていくバッキーの手を取ることができなかったスティーブ
今作で 沈んでいくスティーブの手を取ったバッキー

この対比がもうね… 「やっとその手を掴めた」的な雰囲気を感じた。しかも 引き上げた腕は、ヒドラに与えられた義手ってのも深いね
「もしかして、記憶が戻った?」と思ったんですが、この様子見る限りまだ完全には戻ってない感じでしたね。@(´・ェ・`)@



そして
無事『インサイト計画』を阻止し物語はエピローグ&EDへ~
戦いが終わり、SHIELDが無くなった事で各々が進み始める。
(…居ない間に職場が無くなったホークアイが不憫でならねぇ...)

ニックは、眼帯をはずし、ラッパーみたいなイメチェンを果たす  ヨウチェケラッチョー
スティーブは、ヨーロッパに向かうニックの誘いを
『やる事がある…』と断る。バッキー探すんですね 分かりますww


そして 裏で、とある病院に運び込まれたのは
ミディアムレa・・・全身やけどのブロック・ラムロウ
地味に生きてました…(;´Д`A
原作にクロスボーンズという敵がいるらしいんですが
なんとコイツの本名が「ブロック・ラムロウ」らしいです。
『キャプテン・アメリカ 3』で登場の予感ですね


一方 ED後では
スミソニアン博物館に現れたバッキーが見つめる先は
当時の自分の写真―

何かを決意したようなあの表情 何を思ったんでしょうか…
とにかく、これから記憶を取り戻してほしいです。

同時に
おーい キャップ
ここにバッキーがいるぞ 早く来いっ

って言いたくなったのは過言ではない…

そう簡単にはいかないだろうけど、チャッチャと関係回復させて皆でシャワルマでも(社長の驕りで)食いに行けばいいんだっっ!
そんな和みシーン早よ~

そして、最後に出てきたのは 次回作『エイジ・オブ・ウルトロン』で
活躍するであろうキャラクター物を浮かしている超能力女と、狭い中でデビルバットゴーストを発動させていた高速男
とうとう、ミュータントが参戦するみたいです 楽しみだなぁ




とこんな感じで全体的には、大変おもしろうございました。
…が、納得できない事が二点。

最終戦で、崩壊する建物の中から脱出する際に交わされる
ニック・ナターシャ・サムの吹替が酷かった
―崩れる足場を縫って逃げるサム、その彼を助けにきた二人
ってシーンなんですが、かなり緊迫した状況なのに台詞だけがスゴイ
間延びしてるんスよねぇぇ _| ̄|●
『ワザとか?』と思って字幕確認したけどンな訳なかったっ
あれは・・・イマイチ!

んでもって、ED後の声優の順番
竹中・米倉・溝端・中村……

これおかしいだろうっ
どんな作品でも、主演が一番初めに来るものであって
知名度の高さではないはずだっ
吹替声優も同じではないのですか?
最後でモヤモヤした解せねぇ 点でした。



とまぁ、愚痴で締めくくる訳にはいかないでここで総括
久方ぶりにどハマりした作品でした。
アクションの構図・殺陣は、レベル高いですね。
ストーリーもさることながら、戦闘シーンだけでも白熱できる出来だと思います

では、長々お付き合い頂きありがとうございました

最後に一言
諸君 私は WS(ウェーブ・セミロング)が大好きだ!!(笑)


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愛が・・・

愛がほとばしってますねー!

吹き替え版と字幕版の両方を観るとはツワモノです。

私は本作未見ですが、その物語の根幹である「インサイト計画」には「おお!面白そう!」と思いました。
都市伝説クラスのお話なので軽く聞き流していただければ、と思いますが、どうも現実の世界でもそれっぽいことが計画されているとか、いないとか。
SNS系を利用して、写真と個人のデータを把握して、顔認証システムをやろうとしているとか、いないとか。
眉唾物ですが、藤狐さんの紹介を見てそんなことを感じ、この作品が面白そうだという感想を抱いております。

私のようなにわかアメコミファンは忙しいですね。
アヴェンジャーズも続々とリリースされるし、バットマンもりリーズされるし、X-MENもりリーズされ続けるし、大忙しです。
うれしい大忙しです。

きっと藤狐さんもいろいろ見たくてうずうずしているのでは???

Re:

ちょい若おやじさん こんにちは
読んで下さり ありがとうございます。

> 吹き替え版と字幕版の両方を観るとはツワモノです。
字幕版でも観ることは観るんですが…
実はDVDで観る時は、基本 吹替版に日本語字幕を付けて見てるんですよ。
字幕版での違った言い回しから得られる情報もあるので(´∀`)
ですから、そんなにツワモノでもないですよ~(笑)

> 私は本作未見ですが、その物語の根幹である「インサイト計画」には「おお!面白そう!」と思いました。
結構、政治色の強い作品でもあるようですね。
映画評論家の町山智浩という方の解説の中で 今作のモチーフについて説明されているので、それを踏まえて観るとまた違った目線で楽しめるかと思います。


うずうずしてますねー
今作のような映画がどんどん後に控えていて、目まぐるしい事になりそうです。
嬉しい忙しさになりそうなんで、「ドンと来ーい!」って感じになってます(笑)

あけましておめでとうございます!

あけましておめでとうございます!
藤狐さんのような「アメコミ興味ある女子」とお話できて楽しかったです。
私もまた「アメコミ興味ある男子」ですから、お互いにそんなにマニアではないかもしれませんが、今年もそれなりに語り合えたらいいなあと思っています。

今年もよろしくお願いします!

Re: 明けましておめでとうございます

新年 明けましておめでとうございます。

昨年は、私も ちょい若おやじさんと話せて楽しかったです。
今年は忙しくなりそうなので、更新頻度が落ちそうで心配ですが、時間を見つけて色々な映画(特に「アベンジャーズ2」は外せませんね…(笑))を見ていきたいなと思っている今日この頃です。

こんな感じの私ですが、今年もどうぞよろしくお願い致します
どんどん、語り合っていきましょう。

遂に見ました。

藤狐さん、こんばんは。

遂に、キャプテン・アメリカシリーズ一気見しました!
で、結論から言うと、このWSがむっちゃ面白くって、思わず再度こちらに来させていただきました!!!

いや~正直ですね、第1作が微妙だったんですよ。
というのも、アクションシーンの見せ場などが個人的にダサく感じてしまって、無駄にただスローにしていたり、カットごとの編集がつながっていないように感じてしまったり、若干子供だましだなあ、なんて思ってしまいました。
それだけに、そこからのWSはハンパではなかった。

ストーリーもですし、アクションシーンも格段によくなっていて、のめり込んで見ちゃいました。きちんと引きの映像で戦うシーンもあれば、本当にあちこちぶっ壊したり、CGとの融合もよかったと思います。

やっぱりあれですかね。
第1作は試験的なものもあるでしょうから、どうしても予算を確保するのが難しいんでしょうね。で、第1作がある程度あたれば、こうして更にグレードアップさせて面白くしてくれるんでしょうかね。
そう考えると個人的にはイマイチだった第1作へもリスペクトの気持ちが生まれてきます。

こいつは早く、アヴェンジャーズ2を見なければって感じです。
アヴェンジャーズシリーズの中では、今のところ、確実にこのWSが面白かったですね。

Re: オォッ 遂に見ましたか!

ちょい若おやじさん こんばんは
コメント&報告ありがとうございます。

遂に キャプテン・アメリカシリーズを観た様ですが……面白いですよねっ!!
WSがむっちゃ面白かったとの事で、コメント頂いた時 嬉しく思いました(笑)
仲間が増えたー(≧◇≦)


> いや~正直ですね、第1作が微妙だったんですよ。

そうですよね…。私も、面白くない訳ではないんですが『イマイチだなぁ…』と思ってしましました。その分、あまり期待してなかったWSがあの出来でPVだけで引き込まれ 本編観てあまりの凄さに唖然。。。
何故、劇場に行かなかったんだろうと後悔したレベルでした(;'∀')


> ストーリーもですし、アクションシーンも格段によくなっていて、のめり込んで見ちゃいました。きちんと引きの映像で戦うシーンもあれば、本当にあちこちぶっ壊したり、CGとの融合もよかったと思います。

アクションは 文句なしでしたね。様々な技法・アングルで表現されたアクションは、個人的に今まで観た作品の中でもトップクラスだと思いました。
どれも目が離せない展開でしたよね(^^♪


> そう考えると個人的にはイマイチだった第1作へもリスペクトの気持ちが生まれてきます。

私も 同感です。
あの一作目の土台があったからこそ、ここまでのグレードアップをさせる事が出来たのかなと考えると 一作目もマジリスペクトですね(*'ω'*)


> こいつは早く、アヴェンジャーズ2を見なければって感じです。
> アヴェンジャーズシリーズの中では、今のところ、確実にこのWSが面白かったですね。

アベンジャーズ2も中々のものでしたよ(*^^) ぜひ、御覧になってみて下さいね。

私も今の所、WSが一番です
なので、続きの『キャプテン・アメリカ3』が楽しみでなりません。日本で公開されたあかつきには確実に劇場に行きますね(笑)
訪問者さま
プロフィール

藤狐 (ふじぎつね)

Author:藤狐 (ふじぎつね)
―巣穴―
 東日本
―誕生日―
 アンディ・ガルシアと一緒

訪問ありがとうございます。

洋画に偏りがちな気ままな感想文で、内容と好みの場面をピックアップしてツッコミ入れてます。
アニメ・小説の感想、日常もちらほら登場。

気分に乗じて書いているので、シリーズ物は ばらけがちです。
また、ネタバレは大いにありますのでご注意ください。

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