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~アカデミー賞(&ラズベリー賞) 結果発表~

お久しぶりです。。。
ゴタゴタ ワタワタ&ネット環境悪しという悪条件から復活

やっとこ アカデミー賞の感想を挙げれます ヽ( ̄∇ ̄)ノ
ちなみに、発表当日は速報でウハウハしながらチェックしておりました。


という訳で早速 結果がこちら

―作品賞―
『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』

―監督賞―
アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ
『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』


まずこれ まさかの「作品賞」と「監督賞」のダブル受賞。
この受賞は正直 驚きました。
結果見て「おっ!∑o(*'o'*)o 」てね
個人的には『アメリカン・スナイパー』かなぁとか思っていてましたので。。。

実話物が最有力という巷の空気を華麗に払拭してくれました。
『バードマン 』の勝ち方はお見事 (*゚▽゚ノノ゙☆



男優・女優賞はこちら

―主演男優賞―
エディ・レッドメイン
『博士と彼女のセオリー』 スティーヴン・ホーキング役

―主演女優賞―
ジュリアン・ムーア
『アリスのままで』 アリス・ホーランド博士役

―助演男優賞―
J・K・シモンズ
『セッション』 テレンス・フレッチャー役

―助演女優賞―
パトリシア・アークエット
『6才のボクが、大人になるまで』 オリヴィア・エヴァンス役


ノミネートの段階でも、誰が取ってもおかしくない錚々たる面子だったんで、この結果は驚きはしなかったものの、興味深い結果と成りました。

主演男優賞のエディ・レッドメインの演技も高い評価されておりましたし、J・K・シモンズ の鬼気迫る演技も凄かったですからね。
納得の受賞者ですたい

前回のアカデミーノミネートの候補の記事でも書きましたが
(→第87回 アカデミー賞 ノミネート作品
個人的に応援していた人たちは受賞を逃したので、残念でした /(´ω`;)\



こっからは 気になっていた受賞作品

―長編アニメ映画賞―
『ベイマックス』

―短編アニメーション賞―
『犬とごちそう』

―視覚効果賞―
『インターステラー』


いや~やっぱり『ベイマックス』は強かった ≧(´▽`)≦

日本でも一か月近くランキング1位独占してましたから…
『ヒックとドラゴン2』も 評価が高いと聞き及んでましたが一歩及ばずでしたね。
とりあえず……日本での公開早よぉぉぉ トゥースちゃ~ん

短編アニメーションでは『犬とごちそう』が受賞ということで、日本人の作品『ダムキーパー』は残念ながら受賞とはなりませんでした。
結構 絵が可愛いかったので好みでしたが、惜しかったですねぇ (;^_^A

視覚効果賞は『インターステラー』
『ウィンターソルジャー』を応援してたんですが、こればっかりは相手が悪かったようで…。
CMで見ただけでも、凝りに凝った映像に仕上ってた事が窺えましたからね (;´▽`)





……ここからは、ゴールデン・ラズベリー賞の事もちょこっといってみましょう(゚∇^d)
こちらもアカデミー賞と同じくらい楽しみにしてます(笑)

最低作品賞
「Kirk Cameron’s Saving Christmas」

最低主演男優賞
カーク・キャメロン
(「Kirk Cameron’s Saving Christmas」)

最低主演女優賞
キャメロン・ディアス
(「The Other Woman」「Sex Tape」)

最低助演男優賞
ケルシー・グラマー
(「エクスペンダブルズ3 ワールドミッション」等)

最低助演女優賞
ミーガン・フォックス
(「ミュータント・タートルズ」)

最低監督賞
マイケル・ベイ
「トランスフォーマー/ロストエイジ」

救世主賞
ベン・アフレック
『ジーリ』から『アルゴ』&『ゴーン・ガール』まで


いやはや 今年も大変興味深い結果となりましたなぁ
ノミネート段階では、『トランスフォーマー』が最多7部門の候補に挙がるという悲惨な事になっていたんで、どれかは受賞するだろうと思ってましたが、「最低監督賞」で取っちゃいましたね。。。

ちなみに「最低助演女優賞」 ミーガン・フォックスが出演した『ミュータント・タートルズ』。
こちらの作品の制作を担当しておりますのも マイケル・ベイであります。。。…ベイさん パネェな



んでもって、今年一番気になっていた ―「救世主」―
こちらは今年からできた賞でして、ラジー賞受賞経験からの名誉挽回をした者へ贈られる賞であるとのこと。


結果 『ジーリ』でラジー受賞か~ら~の

「アルゴ」 アカデミー 作品賞受賞
「ゴーン・ガール」 オスカーノミネート

という事で、ベン・アフレックが受賞―
この賞に関しては、ガチで「おめでとうございます」
という思いになりました
『アルゴ』は結構 面白かったし、個人的には納得のいくチョイスでした。



…そして 結果を拝見しまして思った事がもう一つ
<アカデミー賞 最有力候補>と歌っておきながらノミネート(ラジー賞でも)すらされなかったブラピ主演 『フューリー』はどうしたんだろうかと思えて仕方がなかったッス


持った感想はこんな所ですかね。
来年もどういうラインナップが揃うのか、これから色々な作品が出てくる事を考えると楽しみでなりません O(≧∇≦)O


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藤狐 (ふじぎつね)

Author:藤狐 (ふじぎつね)
―巣穴―
 東日本
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洋画に偏りがちな気ままな感想文で、内容と好みの場面をピックアップしてツッコミ入れてます。
アニメ・小説の感想、日常もちらほら登場。

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