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劇場版 きぃりゅぅぅぅチャーーン!!

アカデミー賞の発表もひと段落つきましての鑑賞作品がこちら

はいっ  『劇場版 龍が如く』


言い訳タイム↴
なっ 何故かと申しますと...です...ね (°▽°;)
ハマってしまったんですワ ……兄さんに


『龍が如く0』の発売を知りまして、「へ~新しいの出るんだ…」程度だったんですが、CMで釘付けになりました。。。

「えっ!? こんなゴツイ眼帯装備ってこの作品において通称 [真島の兄さん] って人しかいなくね? 昔はロン毛だったんかーーい←(ロン毛クラスタ発動)

とまぁ 衝撃を食らいまして
調べて過去作品の映像も見て、行き着いた先は…

『真島って…カッコエエ。人気投票1位も頷ける。。』
と相成りました(主に、生き様と攻撃モーションに惚れちまった)

TGSの記事に書きましたが、維新のポスター見て沖田にドン引きしていた私が…よもや....(;´゚Д゚)ゞ
(参照→ 「いっちょ ゲーム祭りとしゃれ込もうぜっ!」 )

まさか、今更になって『龍が如く』
しかもあの狂犬・真島吾郎(以下、親しみを込めて兄さん)に陥落するとは思いませんでしたね…。
現在もかっこいいけど、支配人姿も様になって...もう兄さんに支配さre…以下略
いや~見事にやられました(笑)



ということで
ハマり、調べる内に劇場版(しかも実写)がある事が発覚――
正直 二次元作品の実写版って苦手なんですが、なにやら兄さんのクオリティに定評が見られまして興味を持った次第。
『龍が如く』の初心者以下のにわか目線で思った事を綴りたいと思います。

言い訳終了… (;゜-`A)
以下 ネタバレあり 注意です

※ストーリー※
欲望と暴力が渦巻く歓楽街・神室町に、かつて“堂島の龍”と呼ばれた伝説の極道・桐生一馬が、10年の刑期を終えて帰って来た。母親を探す少女・遙と出会った桐生は、成り行きで彼女と行動を共にすることに。そんな彼を、彼との対決を望む狂気の極道・真島が執拗に追い回し……。(引用:映画.com)

うーん
全体の感想としては、2.98(5点満点) 位かな (笑)

なにやらストーリーが微妙というか無い感じがしたっス
根本である100億円事件でありましたが、説明が皆無に等しい
原作の話を予習したものの、分かりにくかったです。

あと 半袖と長袖・コート・ジャケット・キャミソールが入り乱れて季節感が感じられなかったな。
あれ、真夏の話でいいんだよね…

まぁ 元よりそんな意見をチラホラ見たんで、ハードルをだいぶ下げて観たのが功を奏したのか…
とりあえず、途中で飽きる事は無かったかな。良かったです

そんな感じで、ただゲームの連中(主に兄さんと桐生さんが)がドンパチしたぜっ!
って感じだったんで、キャラアクションに重きを置いて感想いってみたいと思います。



桐生 一馬
主人公を演じるは、北村一輝。 
エロ男爵(沢村一樹)ではない方 『猫侍』の人ですね。  
...私 良く間違えます(照)  ヾ(*´T`)ゝ

顔の濃さとしては良い人選だし 服装も忠実でしたが、やっぱり身長とガタイが足りないかなぁ…
桐生さん程は難しいにしろ、スマート過ぎではという印象 持ちました。

声に関しても普段が高めなんで、心配してたんですが
低めの声で演じてたので違和感なく見れたかな。
(だが、黒田崇矢の声が聴きたくなったのは事実)

遥を心配し、要らん知識が入る前に鉄拳で防ぐ所なんか
桐生さんらしさが出てて好きですね。
ドッグフード買いに行かされてる辺りも、尻に敷かれてる感があり安心(笑)

そんな堂島の龍をパシれる遥も違和感無かったんでこちらも安心しました。

・・・というか
ネットで出てくる出演者欄の北村一輝の画像 悪意しか感じられない件について(笑)
初めて見た時吹いたわ。。。
気になった人は、Googlで「劇場版 龍が如く」で調べてみて下さい。



真島 吾郎
準主役と言っても過言では無かった兄さんは、まさかの名前繋がり岸谷五郎。
狂犬ぶりを遺憾無く発揮されていたかなと思います。
(宇垣秀成の御声を聴きたくなったが…)

あえて挙げるとすると
眼帯が逆
岸谷さんの効き目が「左目」という事での変更だそうで。
こればかりは仕方ないですね~
じゃないと、金属バット・ドスを振り回すシーンがキツイと思うんで。。。

服装に関して
あの蹴りの攻撃力を後押ししているゴツイ靴のデザインは近かったです。
…良く見たら、ショートブーツだったけど ...兄さんのあれ、皮靴だよなぁ

んで ジャケットですが、もう少し忠実なパイソン柄は無かったのでしょうか
あれも悪くないけども、何柄ですか? アレ。

それと、インナーね。
「あっもしかして、胸にまで広がる〇青の関係?」と思ったけど
桐生も錦山も普通に晒したの見て 「なんでやッщ(゚ロ゚;щ)」
般若&白蛇&椿の何がアカンのでしょうか
作品中屈指のゴッツイ デザインだと思ってるんですがねぇ…
イヤ~見タカッタ....( T -T)

と、色々出ますが
自分の価値観&本能からの行動とその場を楽しんでる様な感じは、清々しい程現れ、これはこれで有りだと感じられました。

…最後に兄さん
バッティングセンターの【いてはります 真島】【すぐに戻らはります】の看板は何? 自筆? 
めっさ可愛いんですけど///


警察 伊達真&野口刑事
伊達真:松重 豊
野口刑事:哀川翔

あまり直接絡んでは来なかったものの、キャストは豪華。
「ホントに警察ですか?」って言いたくなること必須(笑)

ただ、モヤモヤした事が一つ。
北村一輝の身長178cmに対し、松重さんって188cmもあるんスよ…(そこがカッコいいんだけどね)
桐生さんは184cmの設定なんで、残念感に襲われる。
やっぱり、あまり並べない方がいいと思ってしまった...


謎の(頭が)バカップル ...主に彼女
あの2人は何なの?
一般ピーポー枠としての登場という解釈でいいのでしょうか
借りた金返す為に強盗して回ってたらしいけど、短絡的すぎて『はっ?』となる事請け合い

特に、銃をゲットした所はもう…空いた口が塞がらねぇゼ...。

パンピー二モ簡単ニ手二入ルトカ、神室町ッテ何?
扱イモ知ラン 素人ガ手ニシテ良イ代物?



あの彼女 兄さんとは別ベクトルで狂ってると思ったのは私だけでしょうか…。
何にせよ、共感の「き」の字も感じられませんでしたね
完全に自業自得ですやん。。。

最終的に事件にも絡んでこないし、必要性が分からなかった人物でした。


錦山 彰
桐生の兄弟分ですが、扱いが真島の兄さん以下で切ねぇ。
あと、髪型ワロた。




ここからアクションについて
アクションの出来は、まぁ全体的に悪くは無かったかな。

作中 桐生も兄さんも撃たれるものの、ゲームでも主役補正なのか、どてっぱらに穴空いても生きてるからその辺心配せず観れた。
最後 「真島さん 死ぬの?」な空気になるけど、不安皆無(笑)
全体的にギャグ要素多すぎて 色々な意味で面白かったですね。

桐生VSモブ戦 INスーパー
結構 冒頭でブッ込んできましたが、周りの物を武器に戦う所は
ゲームの戦闘らしいなぁ… "( ̄ )。o〇((バヤリース旨ェ…)

と思った矢先に青白く光った桐生の拳
`;:゙;`;:゙;`:;.゚ε゚**)))ブッッ

まさかのヒートアクション有りかいっ!
私の バヤリース 白桃ダブル を返せっ

いや~『龍が如く』って事を忘れさせない華麗(同時にチープ)な一撃でしたよ。
笑いしか起こらねぇ もはやフザケ映像でした。


真島の兄さんVSモブ戦 INピンク通り
ゾンビ相手以外でこの人にショットガン持たしちゃアカンと改めて思ったシーン。

人に使うには過ぎたる威力でしょうに…
街中で顔色一つ変えず、相手(同業者)に発砲するんだから、流石としか言いようがないです。
それがまかり通る神室町は悪魔の巣窟や。
タマが幾つあっても足りひん...


桐生VS兄さん
今作の売り
この闘争のお蔭で、最後の錦山戦は地味。
やっぱりこいつ等のバトルが一番楽しめましたね

感想まとめるとこう↴
inバッティングセンター
●思いのほか気合い入ってたシーン
●安定のドスVS素手。 実写版でもドスは兄さんの体の一部だった(笑)
●ドスの持ち手を変える俊敏な戦い方の兄さんをうまく表せてた
●避難した割には、結構近い場所で見学する遥。 嬢チャン モット離レヨウカ…

in桃源郷
●もはやショットガンも兄さんの体の一部としか思えない。
●遥が出た瞬間 銃撃を止める所が印象的。
●銃撃戦でケリがつくかと思ったらまさかのクロスカウンター
●バッティング戦法のあの拘り方はどうかと思う。…兄さんらしいって言えばそれまでだけど

こんなところでしょうか。
銃弾の嵐を起こしてる中、遥を確認した所で手の合図だけで部下の発砲を止めさせたシーンは地味に好きです。 止めるまで 少し時間があったから流れ弾を心配したが…。 
そして、遥が居なくなった途端に「撃ち方始め~」と再開したシーンはもっと好きです (*゚艸゚*)

結局 この戦い
トドメさしたのは錦山組に監禁されてたとかいう風間の親っさんでした。
(↑風間さん大丈夫か?部下は?...あっ もしかして冷麺食ってたのかなぁ)


桐生VS錦山
●オマケ感MAX。。。
●スタミナンどんだけ万能なん?
●いい加減 チープなヒートアクション自重してくれ


はい こんな感じ
最後の万札が舞うのは原作通りでした。
(...つまりは、あの事件を一晩で片づける荒業やってのけたって事だけど…)

原作だと確か、あそこでホームレスだった秋山さんが万札拾って『スカイファイナンス』立ち上げるんでしたっけね。


ということで ♪~エンディング~♪
……もツッコミ所ばっちりでした(゜言゜)

これでいいのかい~?
ホントにこれでいいのかい?
冷静になろうぜ~

それはこっちのセリフですっ
オドレら本当にコレ(この出来)で良いんかい…
(゚益゚)


時間は待ってくれない~
しゃべれば喋るほど~ららら~

尺の関係ですか?
セリフ量が多ければ尺を食うんだよって事なのかな(笑)
だから全体的に説明を省いたんですね



という事で、キャラとか所々は面白いとは思うんですが
やっぱり、無理やりな駆足感が凄まじかったかなぁぁ。。。
澤村由美?の位置づけも全く分からなかったし。

そして、謎の中国人出す位ならもう少し
ゲームのキャラが出てきて欲しかったですね。

個人的に、風間さん出るなら、柏木さんも見たかったなと…

TGSで(まだ『龍が如く』にハマる前)維新の広告見た時
(適度な枯れ具合の人がいる…)o。(∇゜〃) ←枯れ専発動
と 目が行ったのが、井上源三郎(柏木さん)でしたから///

ちなみにこの人
『龍が如く0』で若い時が出てるっていうから見にいったら なんか、もう....メチャクチャ 道を極めているデザインしてたよね。。。
いつから、何があって「穏健派」になったのでしょうか (-公- ;)
とりあえず 気になった。


そんなところが消化不良ッスかね。

んで、何が悔しいって誤って一日延滞してしまった事…()
借りた金額 約100円 延滞料金 約200円 ―
占めて300円と完全な新作値段となった事が悲しゅうて(泣)
(期日過ぎてるって分かった時は、金属バットで殴られたような衝撃でした…殴られた事ないけど...




最後…
『龍が如く』が火付け役になってしまったのか、自分の中でのブームが『アウトレイジ』位の所まで広がってる現状に困ってる今日この頃。。。
ゲオの任侠コーナーで今作探すついでに白竜とか見て、地味にかっこいいよなぁとか思った辺りマジ深刻…。
末期になる前に、早くブームを落ち着かせたい(笑)

ちなみに、この記事 編集している最中のBGMは 竹内力の『魁!ミッドナイト』&『MA・TSU・RI』

  ・・・うん…手遅れかな.....(´¬`)


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comment

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No title

なかなか任侠魂に火がついているようですね。笑
龍が如くって実写になっていたのですね。知らなかったです。
ちなみに僕もよく沢村一樹と北村一輝を間違えます。
今も、どちらが「いっき」でどちらが「かずき」なのか読みすらわかってない状況です。顔はすぐに思い浮かぶのですが・・・。

そういえば、先日、『セッション』観てきました。
これでやっと1つアカデミー賞受賞作品を観てきました。
よかったので、今回のアカデミー賞はハイレベルだったのかなあ、なんて推測してます。他のも観るのが楽しみです。

Re: Re: Re: No title

>龍が如くって実写になっていたのですね。

そうなんです
しかも 実は二作目で、『龍が如く』のプロモーションの一環として以前にも一作品作られているそうですよ。そっちの主演は、船木誠勝という方が演じておられます。

私も 北村一輝は最近よく見かけるので(「猫侍」・「ヤメゴク」etc.)、それでやっと覚えた状況ですね(´▽`;)
それまでは、「かずき」ではなく本気で「いっき」って読んでました。
同じ名前とか紛らわしいなぁとか思ってましたよ(笑)


>そういえば、先日、『セッション』観てきました。

おぉ!『セッション』ですかっ
先日 テレビで紹介されているのを見ましたが、その短時間だけでもJ・K・シモンズの気迫は凄まじいものを感じましたよ。あの熱血指導で、主人公の行きつく先はどんなだろうと気になってしまいました。

今回のアカデミー賞はノミネートの段階でどれも拮抗し、優劣着け難いような気がします。
私も、気になる作品がいくつかあるので観たいですね。

No title

藤狐さん、こんばんは。
ちょっと、今日もまたコメント残させていただきます。

藤狐さんの場合、作品への愛(?)がおそらくすさまじいと思うので、ハイレベルだったと噂されるアカデミー作品を観たら、もうアレヤコレヤと愛が爆発していそうです!
それに、最重要作品(?)のアベンジャーズも直に公開ですし。

ところで、「バットマンvスーパーマン」も予告編が公開され、いろいろ情報が更新されているみたいですね。かなり楽しみです。
というわけで、実はまだ観ていなかった、ザック版の最新スーパーマン『マン・オブ・スティール』をやっと観ました。映像がやっぱかっこよかったですね。
藤狐さんはもう見ましたかー???

Re: No title

> こんばんは
> いつも、コメントありがとうございます。
>
> > もうアレヤコレヤと愛が爆発していそうです!
> > それに、最重要作品(?)のアベンジャーズも直に公開ですし。
>
> そうですね…ビックバンクラスの爆発が起きそうで戦々恐々としておりますi-201
> 心臓が持つかどうか。。。(笑)
>
> > 『マン・オブ・スティール』をやっと観ました。
> 私も観ました。戦闘シーンのスピードが凄かったですね。
> 劇場で見たので、広い画面で縦横無尽に行われる戦いに必死になって目を動かしていた記憶があります(^_^;)
訪問者さま
プロフィール

藤狐 (ふじぎつね)

Author:藤狐 (ふじぎつね)
―巣穴―
 東日本
―誕生日―
 アンディ・ガルシアと一緒

訪問ありがとうございます。

洋画に偏りがちな気ままな感想文で、内容と好みの場面をピックアップしてツッコミ入れてます。
アニメ・小説の感想、日常もちらほら登場。

気分に乗じて書いているので、シリーズ物は ばらけがちです。
また、ネタバレは大いにありますのでご注意ください。

☆作品一覧はこちら☆

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