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アラン・リックマン ― 大好きです…永遠に ―

1月14日、癌のため69歳で亡くなったとの一報…。

年明けの挨拶も兼ねて、2015年ラストに見た『キングスマン』をアップ―
2016年突入後の記事と致しましては、これが一発目です。


.......ッそれが、まさかこのような形の記事に成るとは思いもよりませんでした。。。

という訳でして、今回 アランリックマンの追悼と致しまして想いを綴りたいと思います。
(これが手描きじゃなくて良かった…そうじゃなきゃ、滲みまくっていたろうから.....)


このニュースを知ったのは、1/15(金)の朝。

軽く寝坊し 急いでリビングに来た瞬間 耳に入って来たのは、いつもの『おはよう』ではなく

「アラン・リックマンが亡くなった。」 という驚愕の言葉―


何がなんだか分からず 返せた言葉は ただ一言

 「嘘だっっっ!!!」




・・・・冗談ではなくリアルに崩れ落ちました。
情報源はどこだと聞くと、見せられたのがこの記事―――

アラン・リックマン 訃報

「はは…小せぇ記事.....。それにしても素敵な笑顔だ・・・・」 (←まだ 現実が受け入れられてない)

一面でない、いつもなら見逃してしまう様な小さな記事。
なのに、そこに書かれた活字から伝わって来る 喪失感虚無感 の巨大なこと。



おかげで、凄まじい勢いで凹んでおりました
…ッてか泣いた。 通勤中に込み上げてくるものがあったのは事実

仕事は普通にあるので 気力で乗り切りましたが、結構きつかったなぁ。

〇 朝、眼鏡かけ忘れてることにしばらく気が付かない
〇 お弁当の包みを二重にしようとする
〇 お箸を忘れる


といった、普段ではやらかさないヘマばっかり (泣)
( 仕事面はなんとか大丈夫だったけど……)

金曜日だったのが 唯一の救いです。
これが月曜日だったらと思うとね....一週間乗り切れる自信がないですから。。。



仕事中もその事が頭に過る度に、目頭が熱くなりやがりまして
目薬さして、軽く鼻をかんだりして誤魔化してみたりしてさぁ

少し早めの花粉症患者を装うのに難儀した… (小一時間でなんとか落ち着けたから良かったけど)

毎年、日本各地の杉花粉や中国からのPM2.5といったアレルゲンに苦しみますが、今年はよもや イギリスからの訃報に年明け早々 目も鼻もウルウルにさせられるとは思いますまい…。



初詣で引いたお御籤(中吉)  『初めは憂き事あれど……』
一白水星・1月の運勢  『予想外の障害が起きやすい時期です。…』

てのは、まさかこの事だったのかいぃぃ・・・・メガトン級 の憂き事だよ



藤狐は枯れ専なもんで、好きな俳優のほとんどが干支1周 余裕で離れてる。。。
なので、好きになったと同時に「自分が生きている間に、この人の訃報を聞く事になるんだ…」と思わずにはいられなくてですね。

日々覚悟して、お歳を召した方であるほど年末年始(←この時期 大御所が亡くなるよね…) 戦々恐々としております。

それでも、例え覚悟していても
こればかりは 実際にその日を迎えると、やってくる辛さが軽減される訳ないんですよね




そんな アラン・リックマンに出会ったのは、今から十数年前 私がまだ小学6年の時でした。

それが何を隠そう 『ハリーポッターと賢者の石』
この作品が、劇場で見た初めての実写の洋画でしたかね。


今でも、思い起こされますが
初めて実写のスネイプ先生を見た時の衝撃は凄まじく、目が離せませんでした

● 圧倒的な存在感。ハリーの存在が吹っ飛んだ
● 見た瞬間にこの人以外の配役が考えられなくなった
● 腹の底にまで響く低い声 (厳密には土師さんの声なんだけど、鑑賞後ネットで本人の声聞いてあまりの美声に眩暈がした)

初めてでした…
登場人物の中の人である演者に こんなにも釘付けになったのは。


原作の時から存在感を放っていたあの『スネイプ先生』を演じてたこの俳優は
 ・なんて名前の人だろう?
 ・他にどんな作品に出てるんだろう?
 ・どんな来歴なんだろう?

と 知りたくなり、パンフレットを買って食い入るように見てました。



今、ロバート・ダウニーJr.やコリン・ファースなど、好きな俳優は沢山おりますが

♦キャラではなく、演者に興味を持つ切欠をくれた
♦作品関係なく、演者の持つ魅力に気づかされた


というのも、この方が当然の如く最初なんです。


それからというもの
ジブリやポケモンとアニメ中心だった幼少期から 『ハリーポッター』 を経て、今では様々な実写の洋画を見るようになりまして―
おかげ様で多くの名作、それを手掛ける監督や俳優に出会えました。
時が立つのも早いもので、苦手なものの《R-18》も止められない年齢ですよ





そんな、映画に対しての楽しみ方・趣味『映画鑑賞』となった事
私の人生に、それはそれは大きな影響を与えてくれたアラン・リックマン


69歳........逝くには少し早くないですか……?

1/9
「今日は~スネイプ先生の誕生日~ とニヨニヨしてた1週間後に『命日』だなんて……
…ヤベっ 画面が霞んできやがった..... (´Д⊂ヽ


まだまだ、あなたの出演作・監督作を見たかったです…

出演されている新しい作品達
・監督作 第二作目 『ヴェルサイユの宮廷庭師』
・声のみの出演作 『アリスインワンダーランド 2』
・日本ではまだ未公開の出演作 『Eye in the Sky』

まだ 観てない新作が3本もあるのに、これらを [遺作] だなんて思いたくなかった....


゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

1/12
久方ぶりに買った映画雑誌『SCREEN』の付録「スター&監督大名鑑 2016」眺めてウハウハしていたあの日。

初っ端に捜したのはモチのロン 「ア行」 にいるであろう彼 (←というか このお方が載ってたから購入した)

 CAM00556_convert_20160116165838.jpg

名鑑には、出演作の他に 『ファンレターのアドレス』 もついており

送ってみちゃえば~
藤狐いや~英語苦手だしなぁ。でもアドレスゲットしたからいつでも送れるゼっ

・・・と、冗談混じりに話していたあの夜が嘘の様。
そのたった二日後、ファンレターが 〝追悼文″になってしまうなんて……



゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

それに最近 ご結婚されたばかりじゃないですか…
この一報を聞いた時は、素敵過ぎてスマホ片手に心癒されましたよ


学生の時に知り合って50年間パートナーとして連れ添った相手(元議員のリマ・ホートンという方) と籍を入れた訳ですが...。

二人だけの結婚式
2万6千円のお手頃価格の指輪
挙式後は二人でランチ
インタビューで、結婚してないにも関わらず長い関係を保つ秘訣を聞かれた時に 『僕たちは結婚しているよ。つい最近 結婚したんだ』 とサラリと言っちゃう。



この一報、あまりのロマンチックさとイメージ通り過ぎる姿に身悶えたもんです
あんなにも純粋に『おめでとうございます』と穏やかな気持ちで満たされたのはいつ以来だったろうか。。。


凄まじく心が和んだ結婚秘話。今回の訃報で癌だったと聞き
『もしかして、籍を入れたのは 病気が見つかったからなのかな…』とか思うと堪らないよ。
(そう考えると堰を切ったように涙が溢れてくるから…書いてる今も正直ヤバい)




そろそろ こちらの涙腺が決壊するんで、まとめと致します。


様々な俳優や女優―
それぞれにしかない魅力を持っておりますが、こんなにも心惹かれた方は後にも先にもあなたしか居りません。

あの演技と、そこからにじみ出る色気や圧倒的な存在感にいつも釘付けでした。
そしてあのベルベットボイスは素晴らしく、喋る度に私の動悸を速めてもくれましたね


映画だけでなく映画雑誌でも
何処かのページに必ずと言っていいほどで載っており、姿を拝見する度に私は 息切れを起こす勢いで読んだものです。
各雑誌で行われる好きな俳優ランキングでも、その名前を見なかった事などほぼ無かった……

あなたの名前を見つける度に大変嬉しく、同時にその人気偉大さに感服するばかりでした




いままで、素敵な映画と沢山の感動をありがとうございました。
心よりご冥福をお祈りします。本当にお疲れ様でした。



アラン・シドニー・パトリック・リックマン様

初めて見た時から大好きでした。
そして、それは これからも変わりません。愛してます 常しえに―




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プロフィール

藤狐 (ふじぎつね)

Author:藤狐 (ふじぎつね)
―巣穴―
 東日本
―誕生日―
 アンディ・ガルシアと一緒

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洋画に偏りがちな気ままな感想文で、内容と好みの場面をピックアップしてツッコミ入れてます。
アニメ・小説の感想、日常もちらほら登場。

気分に乗じて書いているので、シリーズ物は ばらけがちです。
また、ネタバレは大いにありますのでご注意ください。

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