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映画祭りだ!ワッショイ! ~1日ノンストップ放映してみた~

8月が終わり、早くも9月。。。
皆さまは、この夏 如何様に過ごされましたか


私は、お盆休みにハッスルしまくりでした ( *´艸`)
今回は、その休暇中に挑戦した 初の試み―

『一日に見れる作品数の限界は?』

今まで やってみたかったものの、中々できなかったのでこれを機に実践してみました



気になっていたものの、好み的な優先順位でまだ未見な作品をチョイス―
作品のジャンル (同じだと飽きるからね…)
一作品の再生時間 (時間計算しないと、終了時間の目安は分かった方がいいからね)
この2点を基準に、調べてリストに書き出してからゲオへGO


観た作品がこちら。

 ■ オーストラリア ( ドラマ / 100分 )
 ■ ガフールの伝説 ( フルCGアニメ / 100分 )
 ■ クリード チャンプを継ぐ男 ( ドラマ / 133分 )
 ■ 処刑鮫 ( 動物パニック / 92分 )
 ■ ジョン・ウィック ( アクション / 100分 )
 ■ リベリオン ( アクション/106分 )
 ■ レッドコマンダー ( アクション /93分 )

一日缶詰状態になってやった結果、この7枚 を見終えることが出来ました
(少し日 跨いじゃったけどね)



という訳で、各感想へ参りたいと思います

枚数が多いので、
〇 箇条書きでサクサク
〇 いつもは、★×5 ですが、分かりやすく100点満点性

そんなにネタバレにはならないと思いますのでご安心を~


■ ガフールの伝説 9:00~10:51
・羽とか羽毛とか炎の質感が予想以上に綺麗
・主演の声が市原隼人だったが、そこまで酷くはなかったかな
・主人公の兄貴について一言。 『 ワーオ、久しぶりに見た真正クズだぁぁ 』
大川透軍団と石塚運昇軍団の戦い (…ってか、主人公の親父と国王の声が同じってどうよ)
・続きがありげな最後の割に、未だに続編の話を聞かないってことは・・・大人の事情かね?
・エンディングの切り絵っぽいデザインは、結構好きだな


得点 46点
フクロウ好きなんで、キャラクターデザイン・羽の質感は◎。
ストーリー自体は つまらなかった訳ではないけど、もうひと押し欲しかったかな


…少し、脱線するけど、フクロウ関係だから許してネっ
この二日前に 鎌倉に行ったんだけど、そこでフクロウを初めて触りましたよ。。。

鎌倉駅―小町通りにある『フクロウの森』というのを見かけ、飛び込みで入店致した次第。
『ガフールの伝説』でも出てきたけど…
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 高圧的なワシミミズク

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  美人なメンフクロウ

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 カワユスなコノハズク


めっちゃ、モコモコでした
また、戯れたいなぁぁぁ




■ ジョン・ウィック 10:52~13:05
・ジョンは、本名は『ジョナサン』 
・キアヌ無双 (喧嘩吹っかけてきた相手への償わせ方が猛ってた。略して猛償伝だよ...。)
・狙われた理由がまさかの車という・・・。目の付けられ所がシャープですな
・スナイパーさん、どっかで見たと思ったら 『スパイダーマン1』に出てた。
 でも、めっちゃいい仕事してヤバス・・・山路ボイスもたまらんかった
・賞金200万$懸けられるジョン・ウィックさんパネェ。ざっと2億円でしょ。。。
・殺し屋御用達の「コンチネンタルホテル」の連中がナイスポジション。
・登場人物の95%が裏社会の方......だが、そこが良い
・最終的に、車と犬の代金が、えらく高くついてたなぁ。


得点 87点
これは、見事に好みにミラクルフィットした凄い作品。 高得点です。
何が凄いって…奥さんも殺されたものと思ってたんですが、 事件以前に病死してるのよね…。
つまり、車をパクられた際に殺された子犬が、あの凄まじい報復の原動力になっているということ―

ただ、
殺された子犬は、ただの犬なんかじゃなくて、先立った最愛の人が残した、生きる為の希望。
それを、あんな下らない理由で奪われたとなれば ブチ切れるのも徒然なんで、違和感なく観れたな。(というか、子犬に手を挙げるような輩は地獄の果てに落ちろ!!)

んでもって、ビジュアルも素晴らしく好みっした
動きやすい機能重視の服もいいけど、やっぱり殺し屋なら 黒のスーツっしょ
次々とヘッドショットで屠っていく、漆黒の殺し屋ギザカッコヨスVv
続編も決まっているとの事なんで、ぜひ劇場に観にいきたいと思いますっ。


おまけ   ~ 藤狐もぶったまげた 今日のそっくりさん
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  作中の子犬のキャリーケース

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  我が家の猫のキャリーケース


・・・そっくりどころか 同じやッッ!!
『相棒』で、自分が使ってた携帯と同じものが登場した時以来の衝撃
…っと、という事は、キアヌが触ったキャリーケースという事ですな...ウェッヘッヘ
(↑ 何を言ってる 落ち着け。)




■ 『処刑鮫』 13:07~15:00
・鮫ものB級のクセに、ちゃんと吹替版ある上、豪華
・数少ないアクションがモッサリめ (ジョンウィックを先に観たのがいけない。ドルフに罪はない(笑))
・鮫のCGが微妙…。
(前日に『ジャングルブック』を観たのがいけない。そこまでのよさんはないのは分かり切ってたこと)
・ものの見事なフラグの回収っぷりがいっそ清々しい
・娘が勝手に会いにきただけで、誘拐で指名手配されるグレイ(主人公)が不憫でしゃぁねぇ
・グレイの娘「パパ、優しいんだね…」君の前だけだよ。敵認定した奴には容赦ないから
・通行人に声をかけた時のドルフさん(大塚明夫)の「すいっまっせーーん」 がツボった
・最後、グレイ 「もう、逃げないっ」って言ってるけど、逃げてる描写あまり無いよね。


得点 50点 ドルフ出演、吹替版有(しかも大塚明夫)という点を考慮して、赤点にはしない
これに『処刑鮫』って付けたヤツ出て来い
ここまで、鮫の登場が少なく被害も甚大ではない鮫映画って有ですかい
ってか、グレイは何の罪で捕まったの? 特定動物違反だと思うけど、そこkwsk。。。

・・・んでもって、メレディスが凄まじいほど猪突猛進で、イラッとした。
鮫のいる湖に投げ出され、泳ぐメレディス 『絶対、助かってやるっ』
( ・益・)。oO(…喰われてもいいんだぜ。あの娘にゃあ、鮫以上の猛獣グレイがついてるからさぁ)

という感じで、ツッコミどころは豊富にあった作品ではありましたとさ




■ 『リベリオン』 15:03~17:00
・銃撃戦がカッコいい。冒頭の暗闇での銃撃戦は印象的
(「DMC4」ダンテのトゥーサムタイムみたいなヤツ)
・進むにつれて、主人公に段々と人間味というか感情が表れてくる過程は見物。
(特に、ベートーベンを聞いて涙ぐみながら座り込んだシーンは、トドメだって思った)
・犬の(セラピー的な)影響力は凄まじい。ビーグルもいいけどバーニーズも可愛いよねぇ
・子供が一番 役者じゃねえの・・・?


得点 69点
ネットで見かけて、あまりに見た目重視のアクションで気になってたんでチョイスした次第―

「ツッコミ?そんな野暮な事は止しにしましょう~や」と言わんばかりのスタイリッシュな戦闘で、なかなか面白かったな。
基本無感情で無表情な世界だから、小さな表情の変化も目立ち、楽しめました。。
小山力也もナイスでーーす




■ 『クリード チャンプを継ぐ男』 17:02~20:40 (内1時間 夕飯&お風呂TIME)
・ストーリーは安定のサックサク
・アポロの息子、コーチがロッキーって時点で究極すぎ。。。
・ジェネレーションギャップの塊で超面白い
ロッキーが練習メニュー書いてくれたのに、写メったあげく、無くしてもクラウドがあるから平気って・・
・怒った彼女が家の扉を開けてくれる最凶の呪文 「ロッキーは病気だ」
・試合はやっぱり熱いものがある


得点 76点
ドルフさん目当てで『ロッキー4』を以前 観まして、今作も気になったのでチョイス
(…ラジー賞で名誉挽回賞取ったって聞いたら気にならない訳ないわぁぁ

やはり、試合場面は燃えますね~
目が離せない勝負で、ついつい此方もヒートアップしてしまいました。
特に、クリードの右フックが入った瞬間鳥肌が取ちました。
試合に負けて勝負に勝ったといえる展開…藤狐は嫌いじゃないぜ

試合後、意外に対戦相手のコンランも潔良く、「ロッキー4」のVSドラゴ戦よりは清々しい感じではありました。。




■ 『レッドコマンダー』 20:43~22:20
・『処〇鮫』と違って、初っ端からドルフさんがかっこいい(パネェなドラマー
・開始20分後には、いつもの戦闘モード全開なドルフさんに元通り
(彼にかかると、ドラムスティックも立派な凶器になるんスね・・・)
・死んだふりって時と場合によっては有効だなぁぁ
・生き残った護衛官のカピスタ(新手の乳酸菌みたいな名前(笑))「ドルフと身長 ほぼ同じ」と気づいてから感じる威圧感


得点 54点  (『〇刑鮫』以上にかっこいいドルフさんが拝めたからギリ及第点)
字幕だったので、画面に集中する必要があってね
この時間には若干キツく、観る順番を間違えました…。

ストーリーの感想としては……び、微妙
ドラム叩いてるドルフさんが新鮮でカッコいいんだけど、正直 話はまとめきれてねぇ

あとね・・・モノ申すは 主人公の設定。
弟が借金取りに殺されたとかで銃撃てないというトラウマ有りの癖して、銃の柄で殴殺するは、ナイフも使い熟すという謎精神の持ち主 (銃より、直接的に殺しの感覚は伝わると思うんだが。。)

…と、最後まで銃を使わないと思いきや、意外に躊躇う様子なく 引き金を引くんですよ。
存外 トリガーの壁は低く、本職の殺し屋(「スナイパー」のイーグル) より軽かった

結局の所、ドルフさんの二の腕を拝む為の映画ですわ




■ 『オーストラリア』 22:21~1:13
・これは名作....(ちなみに、これのみ鑑賞二回目)
・ヒュージャックマンと山路和弘タッグは反則 Vv
・一貫して、ドローヴァーが男前過ぎる
・牛の大行進は圧巻だし、暴走シーンは何度見ても鳥肌もの
・牛の積込み合戦は、特に目が離せない
・後半、何度観ても罪悪感が込み上げてくる。。。 (史実は違うのが、唯一の救い)


得点 90点
「ヒュー・ジャックマン主演」&「普通の恋愛もの」と思って観たのが大間違い。
ドッコイ第2次世界大戦の戦火に翻弄される系だった……
しかも 今回二回目な訳だが、考えさせられる内容なもんで、最後に観たのは結構疲れた…
というか、日超えちまったよ...

特筆すべきは、やっぱりヒュー・ジャックマンの魅力の積載量が凄まじいこと。
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    Before

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       After


コレダヨォォ!!
他作じゃないんだよぉぉ 劇的すぎんだろぉぉ。匠も驚きだぁぁ
(後半は、また元に戻るんだけどね…それでも無くならねぇカッコよさ

ストーリーは重い展開になるものの、個人的に名作過ぎて定期的に観たいと思える良作です。




・・・という訳で、全て観終わった【洋画ザ・ベスト】 (…悪魔で個人的な上に偏り有)

~たまらん主人公と声優コンビ~
❶ ヒュー・ジャックマン&山路和弘
② キアヌ・リーブス&森川智之
❸ ドルフ・ラングレン&大塚明夫
④ クリスチャン・ベール&小山力也
もはや、鉄板というか、専属に近い。。。


~美丈夫&動物コンビ~
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    キアヌとビーグル

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  クリスチャンとバーニーズ

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   鮫と戯れるドルフ (笑)

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    カーボーイなヒュー


やっぱ、男前と動物のセットはええのうっ !!
ちなみに、この4枚の内の3人が嫁に先立たれてるという設定持ち―
プラス観た作品の中だと『クリード』のロッキーも・・・

(どんだけ、ありがち設定なんスかーー)




こんな所です。
9時から観始めて、終わったのは深夜1時という計16時間
流石に色々 消耗しました。。

実践結果1日に観れる限界は最高でも6~7本が限界であった。
後半は、惰性で観てる感も否めなかったッス(笑)

初の試み 疲れたけど、こんなに連続で観るのは新鮮で 結構楽しかったので良しとします。
(次回は…やるとしたらもう少し減らすかもしれんナ・・・)



では、最後までお付き合いありがとうございまスっ

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プロフィール

藤狐 (ふじぎつね)

Author:藤狐 (ふじぎつね)
―巣穴―
 東日本
―誕生日―
 アンディ・ガルシアと一緒

訪問ありがとうございます。

洋画に偏りがちな気ままな感想文で、内容と好みの場面をピックアップしてツッコミ入れてます。
アニメ・小説の感想、日常もちらほら登場。

気分に乗じて書いているので、シリーズ物は ばらけがちです。
また、ネタバレは大いにありますのでご注意ください。

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