スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ガイ・ピアーズ 宇宙のアルカトラズへ


「明日、大学近くにあるツタヤ行くけど…」
藤狐「ロックアウト プリィィーズゥゥゥゥっっっ!」

      ―次の日―

「あったよ、ロックアウト。200円ちょっとだった」
藤狐「あざーすっっ! 300円返すわーー釣りはいらねえ 好きな物買うといいっ」
「いや… あまり釣りなくn……」
藤狐「あざーーすっ」

…というやり取りを経てやっとガイ・ピアーズ主演「ロックアウト」見る事が出来ましたー。


ネットで見かけ、このおっさん何ぞや かっこよくねと気になった「ロックアウト」。
何故か住む地域では公開していなかった「ロックアウト」…(-_-;)
レンタルは、ツタヤ限定だった「ロックアウト」(近所、ファミブとゲオしかない)…(-"-) 


なぜじゃー! どんだけだー!
隣町まで行くには、暇がないー でも見たいーー!
とか悶々とした日々を送っていましたが、やっと見れました。

ネタバレ注意。
こんな感じの映画です↴

※ストーリー※
西暦2079年の世界。宇宙には、「宇宙のアルカトラズ」といわれる脱獄不可能な刑務所「МS‐1」があり、コールドスリープによって500人の囚人の管理が行われていた。

ある日、「MS-1」にアメリカ合衆国大統領の娘であるエミリーが視察に訪れる。彼女が囚人の一人であるハイデルと面談していると、ハイデルはエミリーの側近(?)の銃を盗み、隙をついて逃亡。囚人達のコールドスリープを解いてしまい、刑務所内はあっという間に囚人達に占拠され、エミリーも人質に取られた。

この状況を重く見た政府は、ある男にエミリーの救出を依頼する。その男の名は「スノー」。彼は凄腕の元CIAエージェントであったが、CIA局長を殺害したという冤罪をかけられ、現在は政府の監視下に置かれていた。当然彼は政府に対して反抗的な態度を取り、当初は依頼を断固拒否していた。しかし、「MS-1」に自分の無実を証明できる元相棒がいると知ると、渋々依頼を引き受けて単身完全占拠された宇宙の刑務所に乗り込むのであった。
(ウィキペディア一部引用)


という感じです。はい。
全体的な感想は……【★★★☆☆】ですかね。つまらなかった訳ではないですよ~
これでも、見たかった作品なので満足はしてます。面白かったです。
話のテンポも良かったと思いますし、90分にしてはそこそこ纏まっていました。


まぁ、ストーリーにツッコミを入れていくなら

・2079年の設定が生かされていない。最後のほうで「今時、煙草吸ってる奴はいない」みたいなセリフを聞いて改めて気づけた未来設定。

・冒頭の逃走劇のCGはいかがなものかと...。あれは分かりにくい上に、今後の展開大丈夫か?(゜_゜)と心配になります。 あのシーンは、微my…

・スノーがなぜ局長殺しの濡れ衣を被せられたのかについて、背景をもう少し深く掘り下げてほしかったなと。

・「宇宙のアルカトラズ」とか「脱獄不可能」って言われている割にはセキュリティ甘すぎやしねえかと。確かに、囚人たち脱獄はしていませんが、あんなにあっけなく占拠されるのは、管理能力低すぎだと思いました。

・地味に囚人を纏めていたおっさんは渋みのあるナイスなキャラ(声:大塚明夫さん)だったが、BAKAな弟(ハイデル)に足を引っ張られ気味なのが残念…。あんな弟は、いっぺん殴ってもいい気がする。あと、兄弟にしては年齢差ありすぎじゃね?兄貴 意外に若いのかなぁ。(+_+)

・ヒロインェ...。人質助けたいのは分かるが、勝手に残ったことで作戦を厄介な方向に持っていく...。とんだトラブルメーカーだぜ…


と、キリがないです。じゃあ何が良かったの…?

そりゃーもー
スノーです!

ガイ・ピアーズ演じるスノーめちゃくちゃかっこよくて もう、スノーにノックアウトですよ。
もともと彼目当てで見たんですが、予想以上でした。普段のふざけている態度、本気出して戦っている姿のギャップはたまりませんね~。私こういうのに弱いです。
名前も「マリオン」とか顔に似合わず可愛いじゃねーかー(この名前、一般に女性名らしいです)

ちなみに、日本語吹き替え版で見ましたので、声は「ハートロッカー」でもガイ・ピアーズを担当していた東地宏樹さんでしたー。他には、「アバター」のサム・ワーシントンの声とかも担当してますね。
落ち着いた低い声で好きな声優さんの一人です。粗野な言葉のスノーの声としてはぴったりでした。


ということで、結局この映画
スノーのキャラクター性に救われていると感じます。宇宙にある刑務所の設定は良いとは思いますが、はっきり言って、スノーの魅力が薄ければ、微妙です。B級以下になっちゃいますね...


なんで、ガイ・ピアーズが好きな人には一見の価値ありだと思います。ストーリーは賛否分かれるかもですが、彼は見てハズレということはないです。むしろ正解です。
私、「ロックアウト」見て、ガイ・ピアーズにハマってしまいました(笑)

スポンサーサイト

comment

管理者にだけ表示を許可する

訪問者さま
プロフィール

藤狐 (ふじぎつね)

Author:藤狐 (ふじぎつね)
―巣穴―
 東日本
―誕生日―
 アンディ・ガルシアと一緒

訪問ありがとうございます。

洋画に偏りがちな気ままな感想文で、内容と好みの場面をピックアップしてツッコミ入れてます。
アニメ・小説の感想、日常もちらほら登場。

気分に乗じて書いているので、シリーズ物は ばらけがちです。
また、ネタバレは大いにありますのでご注意ください。

☆作品一覧はこちら☆

最新記事
カテゴリ
最新コメント
月別アーカイブ
ご挨拶
こんにちは 初めての方は初めまして
ポチっとな
どちらでも構いませんので、押していただければ幸いです
ブログラム
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。