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ホントッ 思いがけない冒険

トーリンは好きです。でも、アラゴルンの方がもーーっと好きです。
てな具合で(どんな具合だ?)、「ホビット 思いがけない冒険」の感想です。

この作品、ロードオブザリング(以下LotR)の過去の話らしいと聞いて、実はあまり注目していなかったんですよね。
LotRにおいて私、アラゴルン一筋だったもので...。
「過去の話じゃ、アラゴルン出ないだろうなー、レゴラスすらいないんじゃ微妙じゃね...」とか思っていたので、いつか暇なときレンタルでいいやとか思ってたんですよ。

…で実際見ましたが、微妙じゃねとか思ってごめん!m(;゚Д゚)m  普通に面白かったです。


主な登場人物 (記憶に残った奴ら)

ビルボ・バギンズ:今作の主人公。突然ドワーフとの旅に行くことになったホビット。トラブルに巻き込まれるが、持ち前の機転と影の薄さで切り抜ける。

ガンダルフ:やり方が時々強引な魔法使い。ピンチの時は、最後に助けに来る。某魔法魔術学校の校長とはどちらが強いか気になるところ。

ラダガスト:ガンダルフのダチ。草木と動物が友達の魔法使い。ウサギのソリで爆走ナウ。

トーリン・オーケンシールド:冷静と思わせて猪突猛進気味。意外と根に持つドワーフ。これでも長。

エルロンド:デコに目が行く、Mr.生え際。苦しい時そんな時、頼れるエルフ。そんでもって、未来のアラゴルンの舅。



という訳で、今回の主人公はフロドの養父(であってるのかな?)のビルボさんでした。LotRのシリーズ見たの結構前なので、あまり彼については覚えていなかったんですが、何とか楽しめました。
話としては、ドラゴンに取られた実家を取り戻しにいくドワーフの旅に何故かホビットのビルボも(半強制で)行くことになったという感じです。

ガンダルフが選んだのですが結局、何故ビルボなのか理由が不明。先祖に関係しているらしいのですが…。
しかもあの爺さん、誘い方が結構強引なんですよ。ビルボの家にドワーフ達を、何ともはた迷惑な形で連れてきました。
おかげで、ビルボの家めちゃくちゃになってましたし。ビルボ、ブチ切れてもいいと思うぞ。


時間軸としては、60年前の話ということで、ビルボ見た感じ若かったです。この世界の方々、基本長寿のため、意外に年はいってるとは思いますが…。
(始め普通の人間だと思ってたアラゴルンでさえ80超えてると知った時の衝撃といったらもう…)

という事で、ガンダルフも少しは若いのではと思いきや……ホントどこも変わらねえ。究極のアンチエイジングですよ。
ただ、声優が違うのでそこだけでも若さ表現しているのかなぁとか思いましたが、違いましたね。前にガンダルフの声優をしていた有川博という方は2011年に亡くなっていた為の変更とのこと。ご冥福をお祈ります。


次は今回の中心人物、ドワーフについてですが…
ぶっちゃけ、ドワーフにはあまり期待してなかったんですよ。そう、彼らを見るまでは。

まず、ビルボの家に3回目に訪れた彼。何あの笑顔の素敵なイケメン!?
キーリっていうのこの人。ドワーフにもいるんすね。彼みたいな好青年…。
そして、最後に来た貫録のあるオッサン。いいすね、トーリン半端ないです。声、東地宏樹とか反則だろぅ。
ドワーフって、暑苦しい脳筋ばかりかと思ってた。(まぁ、トーリン 結構頑固者でしたが…)

…ん?もしかして年を取るにしたがって脳筋になるのかな。もしかして、キーリもいつか...嫌だなぁ。



そんな彼らの旅先では、今回も色々な種族出てきましたね。特に、LotRは欠かせない存在のエルフはすごいですよね。いろんな意味で。
低身長ホビットとか脳筋ドワーフ、ピカ一の醜さを誇るゴブリン、オークとかに比べると、高身長だし、一族美形しかいないし、普通に戦えるしで、非の打ち所がないですよね。髪のキューティクルも半端ねえし。ツヤッツヤですわ。(一族全員、ビダルサスーンだ、絶対。)

移動手段においても、馬はもちろんの事、ヘラジカとか乗りこなしちゃってる。(バイクみたいなノリで、角握ってて欲しかった...)
後で知ったのですが、ヘラジカ乗りこなしてたのレゴラスの親父らしいですね。道理で似てると思ったよ…。


映画では、過去に助けてもらえなかったことを根に持って、会いたくないと駄々をこねたトーリンを黙らせて、エルフの谷に寄る場面あるんですよ。なんか、地図の謎がわかるの彼らしかいないらしいです。


…で、レゴラス来るかーーー?と期待してたら、異常にキューティクルな髪なびかせ、登場しましたよ.....。

エージェント・スミs..じゃなかった、エルロンドがっ。

ホント彼も、60年前からどこも変わらないんですね。生え際も(笑)
さすが、エルフです。当時でいくつなんでしょうか。

そんな、エルロンドに地図の読み方を聞いた所、なにやらこの地図「月光文字」とやらで書かれているらしいです。
文字が書かれた時と同じ形や季節の月の光によって読むことができるそうな...。
なーにーそれ…めんどくせぇ('A`)

無理に決まってるじゃん...。同じ時期とか奇跡だろ…

エルロンド「ちょうど今日、その月だ。お前たちは運が良い」(うろ覚え)

なっなっなんだってーーーー!Σ( ̄□ ̄;)
いや、ちょうど良すぎだろ。運命なんて言葉じゃ片付かない、マジのご都合主義だっ。


都合の良い偶然により、地図の謎も解けたと思ってたら、久しい人物が。
魔法使いの一人である「サルマン」が出てきましたね。なんか敵のイメージしかないんですが、当時は、敵じゃなかったんですね。
もう一人登場した魔法使い「ラダガスト」。森に住む、「草木と動物だけが友達さー」みたいな人でした。ウサギのソリで、爆走するアクティブなジイジでした。

残り二人、魔法使いがいるようなのですが、今後登場するんですかね。気になる所です。


そして、もう一人忘れてはならない てか、忘れられないのが、全ての元凶といっても過言ではない「ゴラム」。
やっぱ出てくるんですね。そして、やっぱり変わらねぇ。基本この世界の60年は微々たるものなんですねぇ。

まぁ ゴラムについて言えることは、もはやこれだけです。
そんな大事な指輪なら、落とすなっ (゚Д゚#)


なんだかんだドンパチあって(あんま覚えていない)、最後にエンディング間際
ガンダルフの鳥は良い仕事してますねー。初めからあれで旅すれば楽なのではと思うのは、私だけではないはずだ。絶対。

総括
今回のストーリーは、全体的に序章って感じがしましたね。これからの展開に期待です。
次作までに、アラゴルンを拝むついでに(笑)、今までのシリーズの流れを見直そうかなぁ。


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藤狐 (ふじぎつね)

Author:藤狐 (ふじぎつね)
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洋画に偏りがちな気ままな感想文で、内容と好みの場面をピックアップしてツッコミ入れてます。
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