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「うげっ!?」とモンスター ダムネーション  「行けリッカー 君に決めたっ!」

「バイオハザード ダムネーション」

レンタル開始してたんで、見ました。
だんだんチート化が進んでいるジョボビッチ主演の方ではなく、フルCGの方です。
内容に関するツッコミと、所々ボケをかましてくる弟(一緒に見てた)へのツッコミもしばしば入れながらの感想です。

以下 ネタバレ

※ストーリー※ 
 冷戦後終結後に独立した東スラブ共和国は貧困問題に端を発する独立運動は、女性大統領であるベリコバの呼びかけで終わりつつあった。しかし、政府が反政府側の自治区に有用資源を発見し、再度攻撃を開始した為、独立運動が再開。今や、内線の地となっていた。
 元学校教師であり、反政府勢力の主要メンバーであるサーシャは独立派の勝利の為、かつて使用された寄生生物のプラーガを利用し、新技術により完全に制御下に置いたB.O.Wのリッカーを実戦投入する。
 アメリカでは、東スラブの内戦で、生物兵器「B.O.W」が投入されと情報を受け、レオンが単独潜入した。時を同じくして東スラブの大統領府へ「BSAAから来た」という女性が現れる。「東スラブ内で『プラーガ』が使用されていると報告され、調査に来た」と語るのは、エイダ・ウォンであった。

3人の運命が交差することにより、事件は思わぬ方向に突き進む。
(ウィキ参照)


前作「バイオハザード ディジェネレーション」の続編という事で、今作のメインは、やっぱりレオンでした。
ゴリスクリス出してほしい今日この頃です。

全体的には面白かったです。時間も100分と、お手軽な時間でした。
それにCGは実写と比べると、原作と人物が似てない等の心配がないので安心して観られますね。
実写版のレオンは、ちょっとイマイチでしたから…。

ただ、今作のレオンの声優が変わってましてね。前回は山野井仁だったんですが、今作は森川智之でした。森川さんの声も好きなんですが、個人的には山野井さんの方が合っていたので、できれば変えてほしくなかったですね…(´・ω・`)
グラフィックは、相変わらず綺麗です。レオンめっちゃイケメンです。
リッカーもイケメンに見えます(…嘘です。化け物にしか見えません)



冒頭から声変わりしたレオン登場。B.O.W関係ということで休暇中に呼び出されたらしいです。その癖、到着した直後にハニガンから、この件から手を引くからマジで帰ってこいと…。

対してレオン、「なら、しばらくアメリカ人やめるわ」と言い放ち、命令ガン無視で調査へGO。
電話切って「道に迷ったとでも言っとけ」と、こんな時にもジョーク言えるレオンかっこいいですね。
ちなみに今作、近くにあったのか鉄パイプ(?)でレオンさん戦っちゃいます。某ホラーゲーム「サイレン〇・ヒル」が過ります(笑)


で、結局お約束的なノリで反政府軍(?)の兄やん(サーシャ)とラッパー(JD)に捕まったレオン。
…なんか「4」の時もだけど、一度は捕まるよね。今まで生きてこれたのが不思議です。その場で殺されれば即アウトやで…。

その後、なんやかんやあり、そこにいたじいさん咳き込み始めます。すさまじい勢いでフラグ乱立。
バイオにおいて、現場で咳き込むやついたら、その場で片づけてもいいくらい、要注意ですからっ!


結局、暴走した爺さん倒して逃げた先で、襲われた人がプラーガ食わされている所に遭遇。

「まずいッ もう一杯!」
藤狐「青汁じゃねーから! くせにならねーよ」

プラーガが出てるってことは、時間軸は「4」以降なんでしょうが、いつみても気色悪いですね…。
このプラーガ、レオンの話によると脊髄に寄生するとのこと。寄生されたら一発アウトです。
(レオンは一度寄生されていますが、主人公補正あるんで別扱い)

レオン「切除は難しい。よくて半身付随だ」
いや、半身不随で生き残る可能性限りなく低くないっすか?レオンさんよ。主人公補正かかってピンピンしてるあなたとは違いますよ...

「根性で何とかなるんじゃね?」
藤狐「結局、根性論!? 無理だろ」


そんなプラーガには支配主と従属種の二つがあるらしく、支配主を利用することで、B.O.Wを操れるらしく、サーシャはそれを内線に利用しようと計画したみたいです。考えることが末恐ろしい...


操れるということで、この先どんなクリーチャーが出てくるのか思ったらリッカーのオンパレード…。

ゲームでは、あんまり相手したくない相手です。ぶっちゃけ、ろくな思い出ないです。
藤狐は、初めてプレイしたバイオが弟が買った「5」なんです。ファンには申し訳ない位のにわかなんですが、そんな初心者達(弟も初心者)を襲った出来事がこちら。

研究所で回りがリッカーだらけな廊下での事件。 
見つかると怖い為、音を立てないで先を行くクリス。
そんなクリスを追い抜いて、マシンガン乱射させながら駆け抜けていくNPCシェバ…


藤狐「…は?( ゚д゚) ちょっと、あいつ何やってんのぉぉぉ!?

ということで、リッカー襲いくる中廊下を駆け抜けた記憶があります。怖かった。(シェバ、お前あとでぶっ飛ばす



そんなリッカーが、命令聞いちゃいます。
これで、あなたの自宅でもリッカーが飼えますよ。私なら全力で断りますが…

結局プラーガは、サーシャが支配種取り入れたんで、リッカーがレオンのこと助けてくれます。
味方サイドにいるのは、ちょっと新鮮。


ただ、そこは相手も対抗策を打ってきましてね。頭部に思い切り殴られたような跡があるリッカーの死体を発見...

「クリス渾身の右ストレートじゃねぇ?」
藤狐「ぜってぇ違うから…タイラント辺りだから きっと」


地味に悪役な大統領ベリコバアレを使いなさい」


アレって何? やっぱりタイラnt…

「クリスじゃね?」
藤狐「サイズ考えろ!成長期って言葉じゃ片付かないっつの。あと、いい加減クリスから離れろ…今回、登場絶望的だから」

ということで、ベリコバさんタイラント投入してきました。こんなにデカかったっけというほど図体でかいです。パースが狂ってます。
迫りくるリッカーをちぎっては投げでした。まさにタイラント無双。
レオンを助けたリッカーが殺され、最後に残ったリッカーは逃げ出すも殺され…
リッカーが可愛そうに見える現象が起こります… 頑張れ、リッカーズ!

藤狐「…やべえな、リッカーピンチじゃん。後は、サーシャがタイラントになるしかないんじゃ…」
「じゃあ、クリスの血液採取しに行かなきゃじゃね?」

藤狐「いや、それただのゴリラになるだけだから! 出てきてほしかったけど最後にしてくれ クリスネタ」


そんなタイラントを何処からともなく出てきたお約束、最終兵器ロケランでやっとのこと倒したと思いきや、新たに2体登場…

「なん・だと…? クリスが3体?」
藤狐「もう、つっこまないからな…」

2体のタイラント相手に、弾がないからといい、ナイフで戦おうとするレオンの気力…凄まじいものを感じます。勝てる自信があるんでしょうか。「諦めたらそこで試合終了」を体現してますね。


最終的には、援軍きましてタイラントは一掃。

「クリスの霊圧が…消えた…」
藤狐「……ソウルソサエティに帰れ (何故 ブリーチネタ…?) 


終わった後に、サーシャは親友もなくし戦う理由も無くしたと死のうとしますが、レオンが止めます。

レオン「銃を手にした時から自分で死ぬという選択肢はない。死んでった仲間がなんやかんや」

といい、銃口をサーシャへ向け引き金を……引いちゃいました。
他人に終わらせてもらうのはありなのかよ?Σ<`Д´lll>


しかし、最後の最後に、車椅子で道を行くサーシャの姿が。

えぇぇぇ!? 生きてたよっ。どうやって…?

ここは複線の回収でしたね。確かに、プラーガの切除は、成功しても半身不随とか言ってたけどもさ…。
何処に銃弾ぶち込んだら生き残れるんだ?(´o`;)

「根性じゃね? 」
藤狐「…………そうだね。」



続編をまた作って欲しいですね。次はぜひ、クリ…ゴリスをっ(笑)
あと、地味にウロボロスとか真っ二つに割れるワンコ(アジュレでしたっけ?)とかが登場するとうれしいです。
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Re: タイトルなし

コメントありがとうございます。
初めてのコメントすごくうれしかったです。
訪問者さま
プロフィール

藤狐 (ふじぎつね)

Author:藤狐 (ふじぎつね)
―巣穴―
 東日本
―誕生日―
 アンディ・ガルシアと一緒

訪問ありがとうございます。

洋画に偏りがちな気ままな感想文で、内容と好みの場面をピックアップしてツッコミ入れてます。
アニメ・小説の感想、日常もちらほら登場。

気分に乗じて書いているので、シリーズ物は ばらけがちです。
また、ネタバレは大いにありますのでご注意ください。

☆作品一覧はこちら☆

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